毛艶を美しく保つために! 欠かさずやってあげたい猫のブラッシング

毛艶を美しく保つために! 欠かさずやってあげたい猫のブラッシング

「抜け毛対策に」「毛艶を保つために」「毛球症の予防に」と毎日猫ちゃんにブラッシングをしてあげているかと思います。しかし、中にはブラッシングを嫌がる猫ちゃんも…。ここでは猫のブラッシングについて仕方やコツなどまとめました。

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猫ちゃんと一緒に暮らしていると宙を舞う毛やカーペットについた毛が気になるかと思います。ブラッシングを怠ることで毛玉ができたり毛艶が悪くなることはもちろん、体表に付着した毛をグルーミングによって体内に取り込むことで毛球症を発症してしまう危険もあります。

ここでは猫ちゃんを飼う上で欠かせないブラッシングについてまとめました!

1.ブラッシングの必要性

なぜ猫にブラッシングが必要になるのでしょうか?

猫ちゃんは綺麗好きですので、グルーミングと言って自分で体をなめて綺麗にする習慣があります。これで体についている汚れはだいたい取れますが、いくら体の柔らかい猫ちゃんといえど場所によっては届かないこともあります。

また、普段は体内に取り込んだ毛は自然と排出されますが、大量に飲み込むことで胃の中で毛が固まる「毛球症」になってしまう危険もあります。こういった病気を予防するためにも、毎日欠かさずブラッシングしてあげるといいですね。

2.ブラッシングの仕方

短毛種と長毛種でブラッシングの方法が違います。

毛のタイプは?

■長毛種の場合

長毛種は毛が細く毛玉ができやすいので、念入りにブラッシングします。スリッカーブラシなどで毛玉などを解いたら、コームで毛を整えます。ブラッシングとコーミングをセットで行うことで、抜け毛がよく取れ、毛艶もよくなりますよ。

■短毛種

コームの目が細い方で梳かしながら、ノミやダニに寄生されていないかチェックします。獣毛ブラシなどでブラッシングすることで、毛に光沢が生まれて手触りがよくなりますよ。

道具

タイプが分かったら道具を用意しましょう。

■スリッカーブラシ

抜け毛や絡まった毛を効果的に取り除くことができます。直接皮膚に当たると痛いので、力を入れすぎないようにとかしましょう。

■ピンブラシ

毛先が丸くいため、皮膚に触れても傷つけません。どの猫種にも向いていますよ。

■ラバーブラシ

ゴムでできていますので抜け毛をよく絡めとります。長毛種では毛を引っ張てしまう危険がありますし、とかす部分が短いので短毛種の猫ちゃん向けですね。

こちらのサイトもも参考にしてください。

3.ブラッシングのコツ

ブラッシングのコツを紹介します♪

■乱暴にゴシゴシやらない
■嫌がる場所は無理にやらない
■飼い主さんも猫ちゃんもリラックスしている状態で
■徐々にブラシに慣れさせる

最後に

いかがでしたか?

猫ちゃんをブラッシングする際には

毛の長さ、道具や時間を気をつけてあげましょう。

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