猫の鳴き声の意味が知りたい! 「ニャー!」からつかむ猫の気持ち。

猫の鳴き声の意味が知りたい! 「ニャー!」からつかむ猫の気持ち。

今回は猫の鳴き声についてまとめです。猫ちゃんの鳴き声はとっても表情豊か♪何か欲しいの? 何を考えているの? 鳴き声で猫ちゃんの気持ちがわかるとコミュニケーションも取れてとってもうれしいですよね。

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私たちは生活の中で、何かと猫ちゃんの鳴き声を耳にすることがありますよね! ペットの猫ちゃんであったり、近所の猫ちゃんであったり…その鳴き声に着目してみると、何か猫ちゃんの伝えたいことが分かるかも?! 鳴き声から読み取る、猫の気持ちを探究してみましょう。

1.どうして、鳴くの?

猫は、猫同士のコミュニケーションとして鳴き声を発しますが、実際はそれほど鳴き声で会話することはないとも言われています。どちらかと言えば、人間へ対する欲求や訴えとして鳴くことが多いようです。

言葉が通じない人間と猫。少しでも猫の「キモチ」を分かってあげたい、そんな想いを抱えている飼い主さんが多いと思います。今よりもっともっと愛猫と仲良しになるために、“会話”が出来るようになるために猫の鳴き声について追及していきます。

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2.「鳴き声」と「鳴き方」別でみる、猫の気持ち

猫の鳴き声を大きく分けると、低い声の場合は威嚇、警戒、不安を、高い声の場合は、要求、甘え、危険信号を表しています。

出典 www.amazon.co.jp

■低い声は「威嚇・警戒・不安」を意味する

■高い声は「要求・甘え・危険信号」の意を含む

ここからは、少し細かく鳴き声・鳴き方ごとの、その意味について見ていきましょう!!

「ニャッ」

ニャッという短い鳴き声は、猫ちゃんにとって「はい! 」や「やぁ! 」といった軽い挨拶や、返事の意味があります。

「ニャーニャー」「ニャーン」

ご飯の催促や、飼い主さんの注意を引きたい時の鳴き声。より、意思をハッキリしたい時は「ン」がついて、「ニャーン」になります。

「ニャーオ」

「遊んでー!」 というような、甘えてる時に出す声。声のトーンによっては不満を表している場合もあります。

「ゴハァーーン」「ウニャァーーン」

うちの猫はご飯を欲しがる時に「ゴハーン」って鳴く、という飼い主さんがいます。どう聞こえるかは飼い主さんによりますが、「ゴ(ウ)ニャーーン」と、長く伸ばす時の鳴き声は、ご飯が欲しい時や、遊んで欲しい、構って欲しいという要求の鳴き声です。

「カッカッカッカ」「アッアッアッア」「ケッケッケッケ」

野生の狩猟本能が目覚め、獲物を見つけた時に出す声です。窓の外の鳥や、高いところに止まった虫など、捕まえたくても届かないところに獲物がいるときに鳴らします。

「ゴロゴロ」「グゥグゥ」

「ゴロゴロ」「グゥグゥ」という喉を鳴らす声は、大抵気分が良い時に発せられる声です。撫でてもらって嬉しい時や、相手を信頼している時に鳴らします。

「シャー」「ハーッ」

威嚇する時の声です。怒った顔で、温かい息を吐きながら発します。ネコパンチが飛んでくることもあります。

「ンニャァーォォー」

発情期に聞かれる猫の声です。

「ヴニャァーーーオン」「ウギャァーーー」「オギャーーァオン」

子どもの鳴き声のように大きな声で何度もなくときは、猫同士がケンカをして恐怖やパニックに陥ってるときです。

「グゥウ…」

喉の奥から低い唸り声をあげている時は、警戒のサインです。

「パッツ」「ペッツ」「バシッ」

鳴き声というより、口をあっける時に発する音。つばも飛びます。

「アオーゥ」「オオーゥ」、強い「ニャーン」

具合が悪い時や、どこか痛い時に発せられます。

まとめ

いかがでしたか? 気になっていた猫ちゃんの鳴き声については見つかりましたか? 近くにいる猫ちゃんの"鳴き声に込められた気持ち"に少し耳を傾けてみると面白いかもしれませんね♫ 以上、猫ちゃんの鳴き声についてでした!

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