【今までありがとう】保護された子ヤマネコ。母代わりだったネコとの “最後の日” の様子に… 涙。

ヤマネコのボブ。彼は嵐の翌日に発見されました。その際、まわりには母ヤマネコの姿はなく、完全な孤独状態でした。保護されてからというもの、ある猫が彼の母代わりに。そしてある日、とうとう別れの日がやってきてしまいます。

  • サムネイル: 勝田 琢磨
    勝田 琢磨
  • 更新日:

ヤマネコは母代わりの猫のママにお別れを言った。

ボブと名前を付けられた彼は、普通の猫ではありません。
しかし、母代わりの猫、スイートピーにとってかわいい我が子です。

ボブは野生のボブキャットです。
ある季節の月初め、嵐が起きました。風がやんだころあいを見計らって外にでた地元女性が、孤独に佇むボブを見つけたのがすべての始まりでした。
女性はボブを連れ、地元の保護施設へ連れて行きます。最終的にボブはSargeというアニマルレスキュー財団に保護されることになりました。

スタッフの女性はボブに母親が必要だと判断しました。
幸運なことに、あるママネコがすぐ候補に挙がりました。彼女の名前はスイートピー。ボブと同じ日に保護施設にやってきた猫です。彼女には5匹の子猫がいました。
「もう1匹増えるけど、いい?」
スタッフはスイートピーに訊ねました。彼女は何も言わなかったので、ボブを子猫の中に混ぜました。スイートピーはボブを抱きしめました。

スタッフは毎日ボブの様子を確認しつつ、これからどうするかを協議します。
地元の生物学者にも助言を仰ぎました。生物学者曰く「人工保育が長引けば長引くほど、ボブを野生に帰すことが難しくなる。育てるならば野生に近い形にすべきだ」とのこと。
これを受け、スタッフはボブをより野生に近い環境で育てる決定をします。

しかし、そのころにはすでに、スイートピーはボブにべったり状態でした。
というのも、他の5匹の子猫は保護の間に乳離れをしていたのに対し、少し年齢が幼いボブはまだママから離れられなかったからです。
スイートピーからすればボブは「甘えん坊の末っ子」そりゃあ、かわいがりも増してしまいますよね。

かわいくても、離れなければいけない。
スタッフはボブとスイートピーの最後の瞬間を、映像に収めました。
その際の動画は下にあります。

なんだか寂しくなってしまいますね。

ママネコにお別れをしたボブキャットのお話でした。

出典:The Dodo
出典:https://www.youtube.com/watch?v=nRNcfgoSMnU

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Facebookコメント

  • 釜谷和子

    2016年07月26日 00:07

    親離れかな。寂しいけど頑張ってね❤

  • Yasuji Yoshihara

    2016年07月25日 21:24

    ウラオモテ…

  • 伊藤孝子

    2016年07月25日 10:21

    誰もがいつかは 親離れします。 それまで幸せだったから良かった。

  • 上田公子

    2016年07月25日 08:46

    なんだか 辛い

  • Chika Yukawa

    2016年07月25日 07:40

    切なすぎます(涙)

  • ロクリアン 正岡

    2016年07月25日 06:08

    いやあ、やっぱり精悍だね。

  • ひよし よしこ

    2016年07月25日 02:26

    泣けてまうやろ😢

  • Miwa Futoh

    2016年07月24日 23:12

    お別れするのは、さみしいけど、野生なら、本来の場所に戻らなきゃならないもんね😿 これから、大変だと思うけど頑張って😻😊💪

  • Fumiko Ito

    2016年07月24日 21:55

    なかよしなんだね

  • Takahisa Maeda

    2016年07月24日 21:51

    泣けてまうやろ

  • Takami Shimada

    2016年07月24日 21:50

    良かったニャ~(*^▽^)/★*☆♪