小さい時に助けてもらったワラビー、野生に帰ったあと恩人に子どもをお披露目にやってきた♪

オーストラリアで傷ついた野生動物の治療や保護活動をしている団体に所属する海外掲示板redditユーザーのRetaboopさん。そんな彼女がある日助けた女の子ワラビーのジル。献身的な介護の末、無事野生に戻ったジルはそれからしばらく、なんと生まれた子を披露しに戻ってきてくれました♪

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    小雪戸 ぼたん
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オーストラリアで傷ついた野生動物の治療や保護活動をしている団体の所属メンバーRetaboopさん。

特に彼女はワラビーのスペシャリストで、これまで数々の傷ついたワラビーたちを保護、治療し野生へと戻してきました。

そんな彼女はワラビーについて「彼らは特に受けた恩を忘れない愛情あふれる動物だ」と語ります。

今回はそのことを物語る、素敵なエピソードをご紹介します♪

小さい時に助けてもらったワラビーが、恩人にお礼をしに戻って来る

こちらのまだ子供のワラビー、名前はジル。

本来ならまだまだお母さんのお世話が必要な年月、ですが何らかの理由により野生にて独りぼっちとなって彷徨っていた所をRetaboopさんに保護されました。

野生に戻れるようになるまで、Retaboopさんから付きっ切りのお世話を受けるジル。
その甲斐あって、すくすくと成長したジルはそうして無事大きくなって野生に戻されていきました。

本来ならお話はここでお終いなのですが、このエピソードにはとっても素敵な後日談があります。
そしてその後日談こそ、ワラビーが愛に溢れる動物だと物語ってくれました。

野生に戻ってからしばらく、ジルは再びRetaboopさんの元へ戻って来たのです。
しかも、可愛いベイビーを連れて♪

「あなたのおかげで、こんな幸せに恵まれたよ。本当にありがとう」
そんな感謝を示すように、可愛い我が子をわざわざお披露目にやってきてくれたジル。

本来子を持つ野生動物であれば、他者に子どもを近づかせるなんてことは絶対にしないものですが、ジルはRetaboopさんが優しい人と知っているから、もちろん子どもに触れても問題ありません。

そしてこんな風に保護した後野生に戻したワラビーが元気な姿を見せに戻ってくることは決して珍しくないとRetaboopさんは言います。

それを楽しみに、今もワラビーの救助を続けるRetaboopさん。

心和むエピソード。
素敵なワラビーの恩返しなのでした。

【参照:These Wallabies Keep Bringing Their Babies To Meet The Woman Who Rescued Them Thedodo】

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Facebookコメント

  • Noriko Tonai

    2016年12月06日 10:32

    こういうの最高ですね。

  • 辻村baron均

    2016年12月06日 09:17

    これが動物の普通の姿なんだよね

  • 松中由佳里

    2016年12月06日 09:02

    嬉しいね。人間同士は裏切るが動物は裏切らない。ほのぼのしますね。

  • Kumi Ohshima

    2016年12月06日 08:02

    人間より動物の方が愛情深いって感じる事は、たくさん、あります。

  • 竹田秀彦

    2016年12月06日 04:44

    ワラビーちゃんけなげ…(^o^)

  • Shinobu Suzumura

    2016年12月06日 00:34

    ワラビーで泣かすんじゃねーヨ。 (・_・、)

  • 楠本順子

    2016年12月06日 00:05

    ワラビーさんたちすごく優しい目をしてますね。

  • 森田伸子

    2016年12月05日 22:07

    わかるんだねぇ(*v.v)。。。うん❤うん❤

  • 貴船恵子

    2016年12月05日 21:52

    これは…超いいねがいくつあっても足りない(^_^)

  • Nao Sasaki

    2016年12月05日 21:46

    こんなことされたら嬉しくてたまらないなぁ… お世話をしてくれた人の優しさを知っているからこそできた行動ですよね(^^)