【昔は黒猫だった!?】少しずつ模様が変化した1匹のネコ。歳を重ねた姿が、神秘的だと話題に…(8枚)

何らかの原因で、後天的に体に変化が起こることがあります。それは人も他の動物も変わりません。今回ご紹介するのは、なんと斑模様のニャンコ! この子は元々黒猫だったのですが、徐々に白い部分が混ざり始めたそう。その神秘さに目を奪われてしまいます…。

  • サムネイル: 小早川 薫
    小早川 薫
  • 更新日:

ある日、デイビッドさんという男性に飼われることとなった子猫の「スクラッピー」。
この子は黒猫で、それはもう光沢のある綺麗な黒色だったそう。ところが一緒に暮らし始めて数年後、スクラッピーが7歳になる頃その体に“ある変化”が起こります。

なんと、体に白い毛が混ざり始めたのです…!

その後、白い毛は時間と共に徐々に増えていき…ついには黒と白の斑模様に。
そして変化が起こった日から12年。スクラッピーは19歳になっていました。

マーブル模様の老猫

こちらが現在のスクラッピー。
元々黒猫だったとは分からないほど、体中に白い毛が混ざっています!

どうやらこれは『尋常性白斑』という皮膚病の1種なのだそう。何らかの原因で、皮膚の色を作る細胞の働きがストップしてしまったのです。

しかもこの病気は、猫には滅多に起こらないとされています。例え毛色が変わっても極一部分で、スクラッピーのように全身に変化が起こるのは、ある種の奇跡に近いと言えます。

幸いなことは、白斑による直接的な健康被害はないということ。直射日光などには気を付ける必要はありますが、スクラッピーは19歳… とっても元気なご様子です。

獲物を見つめる鋭い眼光…。本当にお年寄り? 笑
ちなみに19歳は、人で言えば90歳以上。

けれど、スクラッピーは全然そんなことを感じさせません。

むしろ若々しい!
斑模様も相まって威風堂々、威厳に満ちたオーラで包み込まれているような…。
この姿は、SNSで「北欧の雪の神のようだ」と大人気に!

でもそんな元気な様子も、飼い主であるデイビッドさんが愛情を持って接してきたため♪

スクラッピーの斑模様は、確かに神秘的で一風変わっています。ですが、それだけで長年愛され続けてきたわけではないはず。
これからも3年、5年と長生きして、飼い主さんと幸せに毎日を過ごして欲しいなぁ('ω')

(参照元:boredpanda)

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Facebookコメント

  • 大山弘征

    2017年01月13日 16:02

    かっけえぇ

  • 米田愛

    2017年01月12日 22:58

    黒猫より、絶対今の、ほうがcute♡♡

  • Miyuki Nakamo

    2017年01月12日 22:16

    素晴らしいの一言です‼️

  • 中本 ますみ

    2017年01月12日 21:18

    なーんかエライ目にあったんかいな?

  • Hiroyuki Ebara

    2017年01月12日 19:35

    老いてなお元気なお姿に👏 私の実家の"おばぁちゃま"も今年で御歳17歳とか… 長生きしておくれ!