犬種によって性格に違いがある事を知っていましたか?

犬種によって性格に違いがある事を知っていましたか?

犬種によって性格が全然違うのはご存じでしょうか。ワンちゃんの見た目で選ぶだけでなく、犬種による性格・習性を知ってから迎えることも大切です。これからワンちゃんを新しく家族に迎える予定の方には特にオススメの内容です!

  • サムネイル: なつめ
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もくじ

1.犬の性格
2.犬の種類と性格

犬の種類と性格についてのまとめです!

1.犬の性格

私たち人間が国によって文化や考え方、容姿が異なるように、ワンちゃんも犬種によって特徴や大まかな性格などが異なってきます。

当然ですが、吠えやすい犬、おとなしめな犬、わんぱくな犬、臆病な犬など、もちろんこの犬種が全てそうなるといったものではありませんが、傾向的な特徴はありますから、そこを押さえておくのは大切です。

出典 http://dog-ch.net/dog-species/

2.犬の種類と性格

■人なつこい性格
■穏やかな性格
■賢い
■防衛心が強い(番犬向き)
■活発

それぞれの特徴を持ったワンちゃんを見ていきましょう!

人なつこい性格

■アメリカンコッカースパニエル
■イングリッシュコッカースパニエル
■オールドイングリッシュシープドッグ
■コリー
■ゴールデンレトリバー
■フィールドスパニエル
■ブリタニー
■ボーダーテリア
■ラブラドールレトリバー

アメリカで「メリー(陽気な)・コッカー」と呼ばれるほど、陽気で人なつこく、感受性が豊かで、積極的に飼い主の期待に応えようと努力します。

出典 http://www.animal-planet.jp

人の役に立つことが大好きで、とても献身的な精神をもっており、家族には深い愛情を示してくれるでしょう。子供たちとはもちろん、他の犬や他のペットたちとも仲よくできる犬種です。

出典 http://inublog.com/love/infomation.html

穏やか

■アイリッシュウルフハウンド
■クランバースパニエル
■グレートデーン
■グレートピレニーズ
■セントバーナード
■バーニーズマウンテンドッグ
■ブルドッグ

とっても優しく家族を喜ばせるのが大好きな人懐っこいこの犬種。どちらかというと外で駆け回って遊ぶというタイプではありませんが、穏やかで忍耐強く、子供に対してとても理解のある犬です。

出典 http://wanwans.com

セントバーナード

不機嫌そうなしかめっ面とは対照的に、ブルドッグは陽気で、おどけたところのある、愛想のよい素直でおっとりした犬です。

出典 http://www.animal-planet.jp

賢い

■オーストラリアンシェパード
■シェットランドシープドッグ
■ジャーマンシェパード
■スタンダードプードル
■トイプードル
■ドーベルマン
■パピヨン
■ボーダーコリー

ボーダーコリーはとても賢い犬種です。賢いということは、人間を見る目も鋭く、また、悪く言えば、ずる賢いという面も多分にあります。

出典 http://pet-triangle.jp/bdc_osusume.html

防衛心が強い(番犬向き)

■秋田犬
■アメリカンスタッフォードシャーテリア
■ゴードンセッター
■スタンダードシュナウザー
■スタッフォードシャーブルテリア
■チャウチャウ
■ブルテリア
■ボクサー

柴犬は独立心が強いタイプなので飼い主がしっかりとリーダーとなってしつける事が求められます。また、柴犬は縄張り意識が強いので番犬として外敵に対して果敢に立ち向かいます。

出典 http://inunokimochi.net

活発

■シーズー
■ジャックラッセルテリア
■スコティッシュテリア
■スムースフォックステリア
■ミニチュアシュナウザー
■ミニチュアピンシャー
■ヨークシャーテリア
■ワイヤーフォックステリア

人懐っこく、容器で活発、感情表現が豊かで、飼い主さんへの忠誠心が強く、吠えたり、咬んだりすることも少ない犬種だということ

出典 http://pet-triangle.jp/sht_seikaku2.html

全ての犬種を乗せてはいませんが、是非参考になさってくださいね!

最後に

性格や環境など飼い主さんのライフスタイルに合った犬種を探す方法もあります!

こちらも参考にしてみてくださいね!

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