うさぎの価格について。飼うための費用はいくら?

うさぎの価格について。飼うための費用はいくら?

可愛らしい姿でペットとして長年人気のあるうさぎ。今回は、そんなうさぎを飼うための費用はいくらくらいなのか、生体や用具の価格を解説します。

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1.うさぎはどんな動物?

うさぎがどんな動物なのか、知らない人のほうが少ないかとは思いますが
なんで耳が長いのか? どんな性格をしているか? などを含め、改めておさらいしてみましょう。

うさぎの見た目

うさぎはおおむね体長は30センチ程度、体重は1キロから5キロほどです。
秋田県大仙市で有名なジャンボうさぎなど、かなり大きくなるものもいるようです。
一般にペットとして飼われるうさぎは猫より少し小さめの身体をしていることが多いです。

丸いしっぽに、360度見渡せるようについている目、そしてうさぎの最大の特徴である長い耳。
誰が見ても可愛らしい見た目をしています。

長い耳は非常に小さな音を拾うことができます。
うさぎは野生下ではイタチやキツネ、タカなどの危険に晒されていたため、外敵が立てる物音に敏感に進化したのです。

また、長い耳には体温を調節する機能もあります。
汗を発散する代わりに、温度の高い血液を耳に集めて冷やしているのです。

音を聞くためだけでなくうさぎの耳にはいろいろな役目があるんですね。

うさぎの性格

うさぎは基本的には大人しい性格ですが、身の危険を感じると強く抵抗するため、怒りっぽく見えることがあります。

また、犬や猫のような感情表現は苦手であり、自分からすり寄ったりじゃれついたりすることはあまりありません。

愛らしい見た目とは違いクールな性格のうさぎ。

でもそんなうさぎだからこそ、飼い主のそばに寄ってきただけでもとても信頼されているということになります。
そう考えたらとっても愛おしいですよね。

筆者は昔うさぎを飼っていましたが、その時の子は家族の顔も覚えていましたし、名前を呼んだら寄ってきてくれたりしました。

トイレも覚えてくれたのでしつけも面でも教えればちゃんと覚える動物です。

2.うさぎの値段について

ここからは今回の本題、うさぎの価格です。

うさぎの価格の相場は?

うさぎはペットショップでもよく見かけますよね。
いったい相場はいくらくらいなのでしょうか?

うさぎの値段はかなり幅があります。
血統書付きなら5万円を超えることもある一方、一般的なペットショップで売られているミニウサギならば3千円程度の場合もあります。

うさぎとひとくくりに言っても、数千円〜5万を超える場合と結構差があるようです。
ペットショップかうさぎの専門店であるかや、品種が主な値段の差になるようです。

3.うさぎを迎えるために用意するもの

うさぎと一緒に生活するには、飼育に必要なもの用意しなくてはいけません。
その費用はいくらくらいかかるのかも調べておきましょう。

うさぎの飼育に必要なもの

・ケージ
・水入れ
・エサ入れ
・かじり木
・トイレ
・すのこ
・エサ
・牧草

以上のものは、揃えておいたほうが良いでしょう。

また、爪切りやブラシ等身だしなみを整えるものや、
お出かけの際のキャリーケース等も揃えておくと便利です。

維持にかかる費用

生き物ですので、エサや消耗品等の費用は毎月かかります。

ケガをしてしまったり病気になってしまったりした場合の治療費もかかります。
動物病院は割高なので、うさぎと安心して生活していくためにも常に金銭的に余裕を持っておいたほうが良いでしょう。

また、うさぎやモルモット、ハムスターなどのペットとして飼われる小動物をエキゾチックアニマルと呼びますが、病院によってはこのようなエキゾチックアニマルの診療は行っていないことがあります。飼う前に近隣の動物病院はチェックしておきましょう。

最後に

うさぎと一緒に暮らしたら、毎日可愛らしい姿に癒されること間違いなしですね。
そんなうさぎにも快適に暮らしてもらえるよう、後から困ることのないようにお金の面でもしっかり準備してから迎えることをおすすめします。

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