柴犬を飼いたいけど値段が気になる。どのように迎え入れるのがいいの?

柴犬を飼いたいけど値段が気になる。どのように迎え入れるのがいいの?

日本犬として日本のみならず世界で大人気の柴犬ですが、時期や場所によって値段も異なります。ここでは柴犬を迎え入れるために必要な値段や、購入する際の注意点などをご紹介します。

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1.一般的な柴犬の値段

柴犬の命を責任を持って預かれるよう、一般的に購入に必要とされる費用について知っておくことは重要です。

柴犬の値段は5~20万位と幅広いです。
生まれてからの日数や、両親や毛色などによっても値段は変わってきます。

生まれてからの日数

生後間もない子犬は値段も高いです。1回目のワクチンを打つ生後2ヶ月頃が価格のビークと言われており、生後2ヶ月以降~成犬になるにつれて値段は下がっていきます。

両親

両親がドッグショーや展覧会などで優秀な成績を残した犬である場合、値段が高くなります。
また、血統書がある子とない子では価格に違いが生まれます。子犬を迎える際は両親はどういう生まれなのか、知っておくといいですね。

毛色

日本で血統証明書の発行を行っている「JKC(ジャパンケネルクラブ)」によると、柴犬の毛色は「赤」「黒褐色」「胡麻」「黒胡麻」「赤胡麻」の5種類を認定しています。「赤」は毛色の中でも最もメジャーなカラーです。柴犬といえばこの「赤」の毛色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

値段は出産状況や血統によって前後しますが、メジャーな「赤」に比べて「黒」や「胡麻」の毛色のほうが高値の傾向にあります。

2.ブリーダーから柴犬を迎える

ブリーダーは、生後約2ヶ月~3か月で販売する事が多く、仲介せず直接販売するため、ペットショップより価格が低い傾向にあります。
また、両親の血統を確認することや、どんな環境で育ってきたのか知ることが出来るのもブリーダーならではのメリットです。

価格帯

柴犬の値段は5〜20万と幅広いです。
先述の通り毛色でも変わりますし、ショーに出場する子、ペットとして家庭で暮らす子でも値段は変わってきます。
チャンピオンの血統で、ショーに出場するような子は、それ以上の値段がつくこともありますよ。

柴犬の子犬の選び方

【自分に合った性格の子犬を選ぶ】

同じ親から生まれても、性格はそれぞれ。
活発な子もいれば大人しい子もいます。犬舎でワンちゃんたちと触れ合い、「自分に合う」と印象で感じた子を選ぶのもいいかもしれません。

【血統の良い子犬を選ぶという選択肢も】

ドッグショーや展覧会に出場させたい、という場合には血統の良い子を選んでもいいでしょう。
家庭で一緒に過ごすパートナーとして過ごすなら、血統にはあまりこだわる必要はないかもしれませんね。

最後に

柴犬の命を責任を持って預かる・育てていくために、費用を負担できるかの試算は非常に重要です。
一方で、これから長い間共に生活していく大事な家族を選ぶことなので、相性なども大事にして迎え入れたいですね。

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