柴犬にも種類があった?種類によって違う体の大きさや顔立ちとは

柴犬にも種類があった?種類によって違う体の大きさや顔立ちとは

日本で一番なじみのあるといっても過言っではない柴犬。そんな柴犬にも種類があったんです!柴犬は種類によって若干、体の大きさや顔立ちが変わっています。

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目次

1.柴犬ってどんな犬?
2.柴犬の大きさ
3.豆柴の大きさ

1.柴犬ってどんな犬?

柴犬は昔から猟犬として飼われていた犬です。
現在では日本を代表する日本犬として人気を誇っています。
そのため日本人だけでなく外国人にも親しまれている犬種です。

柴犬を含む日本犬は一時期絶滅の危機にさらされ、日本犬を保護する事が推奨されたため柴犬は天然記念物に指定されています。

柴犬の気質

柴犬は縄張り意識が強い犬種なので、見知らぬ人が地数いてくると距離を置いた態度で接します。
勇敢で大胆な性格をしているので時々他の犬に攻撃的になったり、小さい生き物を追いかけることもあります。

柴犬には種類がある?

柴犬は顔つきと風貌によって「キツネ顔」と「タヌキ顔」に分けられます。
キツネ顔は縄文柴と言われ面長で細い顔立ちで引きしまった細身の体型をしているのが特徴です。
タヌキ顔は新柴犬と言われ頬が張り丸っこい顔立ちで筋肉質で骨格がしっかりした体型をしているのが特徴です。

2.柴犬の大きさ

柴犬は日本で唯一の小型犬です。
柴犬は山の高い所で育ち寒さに強く粗食にも耐えるため、他の日本犬よりも小型化したという考えもあります。

柴犬の標準的な大きさ

・オス
 体高:38cm~41cm
 体重:9kg~11kg

・メス
 体高:35㎝~38㎝
 体重:7kg~9kg

キツネ顔(縄文柴)の大きさ

キツネ顔(縄文柴)はタヌキ顔(新柴犬)に比べて細身ですが体の大きさが少し大きいのが特徴です。

・オス
 体長:42㎝~45㎝
 体高:40㎝~45㎝
 体重:10kg~13kg

・メス
 体長:39㎝~42㎝
 体高:40㎝~45㎝
 体重:9kg~11kg

タヌキ顔(新柴犬)の大きさ

タヌキ顔(新柴犬)はキツネ顔(縄文柴)に比べて小さいですががっちりとした体形が特徴です。

・オス
 体長:38㎝~41㎝
 体高:40㎝~45㎝
 体重:9kg~11kg

・メス
 体長:35㎝~38㎝
 体高:40㎝~45㎝
 体重:7kg~9kg

3.豆柴の大きさ

豆柴は小型の系統の柴犬を交配させて繁殖させた犬です。
そのため「豆柴」という独立した犬種は認められていません。

豆柴の大きさ

豆柴は体格は小さいですが普通の柴犬と比べても性格に違いはありません。
そんな豆柴の大きさは

体高
 オス:30㎝~34㎝
 メス:28㎝~32㎝

体重は4kg~6kgとなっています。

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