手乗りにもなっちゃう♫ カラー豊富な『文鳥』のお値段は?

手乗りにもなっちゃう♫ カラー豊富な『文鳥』のお値段は?

桜文鳥に白文鳥、ちょっと珍しいシナモンやシルバーなど、文鳥って一言でも言っても、実はとても多くの種類が存在するんです。今回は、そんな文鳥について“カラーごと”にそれぞれ値段をご紹介します。ご興味のある方はぜひご覧ください♪

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1.定番の文鳥と、その値段は?

桜文鳥の値段

【値段】
2,500円~8,000円

レア度 ★
飼いやすさ ★★★★★★

文鳥といえば、この子!とても飼いやすく、人気も高い品種です。
お値段も手頃な上、丈夫なので、文鳥初心者さんには最もオススメしたいのが、桜文鳥です。

特徴は顎の下の白い毛色。また風切羽にも白が混ざっています。
そして胸にも白いぼかし羽があり、それが桜の花びらのように見えることから桜文鳥の名前の由来となっています。

白文鳥の値段

【値段】
3,000円~3,500円

レア度 ★★
飼いやすさ ★★★★★

こちらは元々普通の文鳥から突然変異で生まれた品種。

真っ白ですが、しっかり色素は持っているので、体も基本は丈夫です。
白文鳥の場合、お値段は手頃なのですが、同じ白色の体で、眼が赤い子は『アルビノ文鳥』といい、お値段は高め。
また、体質が弱い品種になってくるので注意が必要です。

2.ちょっとお高め? 珍しい文鳥の値段

シナモン文鳥の値段

【値段】
5,000円~8,000円

レア度 ★★★
飼いやすさ ★★★

ちょっと珍しい、赤い目と茶色い羽毛が魅力的なシナモン文鳥。値段はちょっと高め。
ちょっとレアな個体として、たま〜にペットショップなどでも入荷される場合があります。
色素が薄いので、日光浴などでは注意が必要ですが、色味がやわらかくて、女の子に人気のようです。

シルバー文鳥の値段

【価格】
7,000円~8,000円

レア度 ★★★
飼いやすさ ★★★

シルバーの見た目が、とってもクールな個体。値段は高め。
シナモン文鳥と同じく、色素の一部を欠いているため外部刺激に対してはちょっとデリケート。
直射日光に当たり過ぎない様に、十分気をつけて下さい。

アゲイト文鳥の値段

【価格】
個体の差はあるが、(1匹)10,000円〜

レア度 ★★★★★★
飼いやすさ ★★

こちらはとても珍しい個体、なので値段もお高めです。
体質は比較的弱いとされ、まだ解明されていない部分もある品種のため遺伝子的に不安定な部分も。
ですので文鳥を初めて飼う方は避けたほうが良いかもしれません。

アゲイト文鳥は個体によって見た目が全く違うので、一目惚れをしたのなら“即迎え入れ”がオススメです!

3.便利な飼育グッズの値段

鳥かご(ケージ)の値段

【値段】3,000円〜。
サイズや大きさで上下します。

■鳥用のケージなら、止まり木やブランコ・エサ入れなどは初めから付属しているものもあります。
■防寒にもなるケージカバーの【値段】は、2,000円弱で購入可能。

【文鳥】エサの値段

【値段】300円〜1,000円程。
お値段は比較的リーズナブル。

■文鳥さんのゴハンは、ヒエ・アワ・キビ・カナリアシードといった穀物が基本。

その他、お役立ちグッズの値段

パネルヒーター
【値段】2,500円ほど

温室時計
【値段】1,000円〜

文鳥を飼育する際の飼育グッズ、総合して10,000円程あれば、最低限のものは購入できそうです。
エサの値段も手頃なので、ちょっと嬉しいですね。

最後に

文鳥の値段、カラーなどによって全く違ってきますが、お店によっても値段の差が発生してくるかと思います。
飼育を検討中の方は、できるだけ多くのショップに行かれてみてはいかがでしょうか?
運命の出会いがある事を祈っています。

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