ポメラニアンの成長!

ポメラニアンの成長!

ポメラニアンが生まれてから、シニアになるまでの成長を画像を交えてご紹介しています。ポメラニアンが成長していく姿がとっても可愛いですよ!

  • サムネイル: u-tan
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1.子犬の成長過程

母親や兄弟犬と一緒に育つことが大切

生まれて間もない子犬は、まだ免疫力が弱く、五感が発達していないため、母親から引き離すべきではありません。目が開いて、嗅覚や聴覚が発達してくると周囲に興味を持ち、活発に遊ぶようになります。子犬が将来、情緒が安定した犬になるためには、この時期に兄弟犬たちと遊ばせることが、大切です。

子犬の社会化

社会化期は生後4週~16週と言われています。この時期に、ポメラニアンにいろいろなものを見たり聞いたり、匂いを嗅がせたりすることが大切です。社会化期に何もしないと人や他の犬、物音を恐がる犬になりやすくなります。子犬の社会化期には、抱っこ散歩をしながらいろいろな経験をさせてあげましょう。

2.成犬の成長過程

ポメラニアンの成犬の体重は3kg前後

ポメラニアンが成犬に成長すると、体重は3kg程度の大きさになります。最近の人気犬種から見て分かるように、小型犬の中でも小さい体の犬が人気です。だからと言って、犬の食事の量を減らして成長を抑えることは犬の健康のために良いことではありません。犬に合った適量を与えるようにしましょう。

しつけは大切!

ポメラニアンの個体にもよりますが、一般的には吠えやすい犬種として知られています。昔は、番犬として飼われることも多かったようです。子犬の頃から、吠え癖が付かないようにしっかりとしつけをしましょう。

3.シニアのポメラニアンについて

小型犬は8歳頃からシニア

ポメラニアンの老化のサインは、観察することで見つけることが出来ます。例えば、被毛の艶が無くなる、白毛が出てくる、目が白く濁る、鼻の色素が薄くなる、鼻が乾燥しやすくなる、歯周病になる、聴力が衰えるなどがあります。老化によるケガや病気を予防するためにも、犬を観察するようにしましょう。

シニア犬の介護で大切なこと

シニア犬の介護で大切なことは、飼い主さんが頑張りすぎないことです。我が子のように大切な愛犬のために、どんなこともしてあげようと思い、自分のことも後回しにして犬に尽くしてしまいがちです。でも、犬は飼い主さんの辛い姿よりも笑顔が見たいはずです。頑張りすぎず、時には愛犬とゴロゴロすることが大切なんです。

ペットロスについて

人間にも死があるように、愛犬にも必ずそのときを迎える日が来ます。胸にぽっかりと穴が開いたような、何とも言い表せない気持ちになります。だからと言って、現実から逃れることは出来ません。いつかは、その現実を受け入れなければならない時が来ます。

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