これであなたもネコスタグラマー☆ 猫を上手に撮影するための“5つ”のポイント!

可愛い猫ちゃんを見つけた! と思って写真を撮ろうと思っても、猫ちゃんが動いてしまったり、なかなか視線をくれないことはありませんか? そんな猫好きさんのお悩みを解決するために、猫ちゃんを撮影するコツを紹介します☆

  • サムネイル: 秋月 落葉
  • 更新日:

1.猫を上手く撮るための事前準備は?

しっかり観察する

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猫ちゃんを撮影しようと意気込む前に、まずは目の前の猫ちゃんをしっかりと観察してみましょう!

自宅なのか、外なのかで猫ちゃんの様子も変わってきますが、猫ちゃんが警戒をしているようであれば、いい写真を撮るのは難しいです。猫ちゃんが落ち着くまで待ち、警戒を解いてくれないか観察してくださいね。

立っていると余計に怖がってしまうことがあるので、かがんで猫ちゃん目線に。でも、目線を合わせないように注意! 敵対心があると思われてしまうので、じっと目を見たりはせずに、少し目線を外しましょう!

人懐っこい猫ちゃんであれば、すぐに近寄ってきてくれることも♡ 相手がどんな猫ちゃんなのか、様子を伺ってみてくださいね。

いつでも撮れる状態にしておく

「チャンスは急にやってくるニャ」

「チャンスは急にやってくるニャ」

「今がチャンス!」と思う瞬間は突然来るもの。そこからスマホのカメラアプリを起動していると、シャッターチャンスを逃してしまいがちです。
猫ちゃんの写真を撮る場合は、スマホのカメラアプリを常に起動して、いつでもサッと写真を撮れるようにしましょう!

気を引くものを用意する

「おやつには弱いんだニャ」

「おやつには弱いんだニャ」

猫ちゃんはご存知の通り、気まぐれな生き物。視線が欲しいときにこっちを向いてくれるとも限りません。
そんなときに役立つのが、おもちゃやエサといったアイテム! 猫ちゃんの気を引けるようなものを、事前にもっておくと撮影もしやすくなります。

普段からそんなもの持ち歩けない…! という方は、ハンカチをおもちゃ代わりにしてみましょう。他にも名前を読んでみたり、少し変わった音などを立てると猫ちゃんがこっちを向いてくれる確率があがりますよ♪

2.いざ撮影開始! 上手く撮るコツは?

ポイント1 目線を合わせる!

猫ちゃんの写真を立ったまま撮っても魅力的な写真は撮れません。猫ちゃんの可愛さは、"猫目線"にこそあるんです!

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かがんでカメラをちょっと地面に近づけて、猫ちゃんの目線ぐらいに合わせると、猫ちゃんとの距離がぐっと近づき、可愛らしい写真がとりやすくなります。
猫ちゃんが寝転んでる場合は、いっそカメラを地面につけて撮影しちゃうのもありです♪

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撮影している人がかがめば、自然と顔も猫ちゃん目線になるので、猫ちゃんが警戒を解いてくれることもあります。まずはカメラの位置を意識して、やや低めの位置から撮ってみましょう♡

ポイント2 写真を明るくする!

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写真に光がないと、せっかく可愛い写真も暗い雰囲気になりがち。綺麗な写真を撮るためにも、写真を取る場所はできるだけ明るい場所を選びたいですね!

でも、そう都合よく猫ちゃんが明るい場所に来てくれるとも限りませんよね…。そんなときに便利なのが、カメラアプリの明暗調節機能!

綺麗に撮れてるかニャ?

綺麗に撮れてるかニャ?

お使いのスマホの機種にもよりますが、多くのカメラアプリにはピントを自動で合わせる機能と、明暗を調節する機能がついています。どうしても暗い場所で写真を撮りたい場合は、明暗を調節する機能を使ってみましょう!

くれぐれも、フラッシュを使わないように注意が必要です。強い光は猫ちゃんの目に悪いだけでなく、びっくりさせてしまう可能性があります。フラッシュ機能はオフにして、撮影してくださいね!

既に撮影した写真の明度を調節したい場合は、写真加工アプリなどもオススメ♡ 可愛らしいデコレーションができるものも多いので、1つダウンロードしておくと便利です。

ポイント3  とにかく沢山撮りまくる!

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素人が1枚の写真でベストショットを撮影するのはとても難しいです。「下手な鉄砲数うちゃ当たる」ともいうように、連写機能を使って写真を撮って、あとでベストショットだけ残しましょう♪

連写機能を上手く使えば、タイミングによっては躍動感あふれる写真を撮れることも。いつもシャッターを切るタイミングが遅くてうまく撮れない! という方は少し早めに撮影をはじめて、連写機能で可愛い写真を狙いましょう。

ポイント4 体の一部だけ撮影してみる!

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猫ちゃんがなかなか思いどおりの行動をしてくれないときは、いっそ顔を撮らずに体の一部だけ撮ってしまうのもアリ。たとえば、"肉球"だけでもしっかりとピントを合わせて、撮影すればそれだけでもとってもキュート♡

特に尻尾は猫ちゃんの気持ちが現れる部分でもあるので、尻尾だけに注目して撮影してみるのも面白いですよ!

ポイント5 背景を上手く活用する!

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ここからは少し慣れてきた人にオススメの方法です。猫ちゃんだけを写していると、つい単調な写真になりがちなので、上手く背景を活用することも考えてみましょう。

常に猫ちゃんを写真の真ん中に収めるのではなく、少し端に写して背景も入るようにすると、風景画のような雰囲気がでて、素敵な写真にグッと近づきますよ。

背景にする場所は、あまりごちゃごちゃしていない場所がオススメです。自宅で撮る場合は、ある程度片付けてから撮影を始めると余計なモノが写り込まず、素敵な写真を撮ることができます♪

最後に

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可愛い写真を撮るには、まず焦らずにじっくりと構えることが大切です! 猫ちゃんの様子を観察しながら、次にどんな行動をするのか、ある程度予測しつつシャッターを切ると良いですね♪

ご紹介したコツを実践して、より楽しい猫ライフを送ってください♡

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