おかえりなさい…!14年ともに暮らした愛猫が、「オーダーメイドぬいぐるみ」になり帰ってきた。

おかえりなさい…!14年ともに暮らした愛猫が、「オーダーメイドぬいぐるみ」になり帰ってきた。

オーダーメイドぬいぐるみ【PECO Hug】には、飼い主さんからの数々のエピソードが寄せられています。今回は実際にオーダーメイドぬいぐるみを作った黒白猫ちゃん「チビ太」くんの飼い主さんにお話を伺いしました。

  • サムネイル: PECO Hug
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きっかけはパン屋さん

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飼い主さんの奥さんが近所のパン屋さんで見かけた里親募集のチラシ。
そこには、鼻の模様が特徴的なとってもかわいらしい白黒の子猫の写真が。

「なんだか見られている…?」

チラシに写った子猫から、ずっと見つめられているように感じた飼い主さんの奥さん。
飼い主さんもその愛らしい姿に惹かれ、迎え入れることにしました。

それがチビ太くんでした。

怖かった過去を乗り越えて

飼い主さんご夫婦のもとにやってきたのは生後2ヶ月の頃でした。

チビ太くんはもともと、嵐の去った河川敷で鳴いているところを保護されたそう。
よほど怖い経験をしたのか、初めはとっても臆病で怖がりやさんだったようで…

しかし、飼い主さんご夫婦の愛情をたくさん受けたチビ太くんは、
いたずら好きの、やんちゃな猫さんに成長しました。

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飼い主さんを見つめるチビ太くん

飼い主さんがお仕事へ行くときや、お仕事から帰ってきたときは、
毎日玄関まで来てくれていたというチビ太くん。

飼い主さんを思う優しい一面もある猫さんだったそうです。

自宅での看病、しかし…

チビ太くんを迎え入れてすぐ、動物病院で診断をしてもらったところ、
血液検査で腎臓の数値が良くないということが判明。
それ以後、数値が悪くならないように2週間に1回、動物病院へ連れて行ったそうです。

朝晩の投薬を続けたものの、
腎臓の状態が改善せず、入退院を繰り返すことも。

飼い主さんは
「晩年は毎日、自宅で看病をし、
チビ太くんに朝晩、注射で皮下補液を投与しました」
と回想されていましたが、それから懸命に看護を続けました。

しかし、
2016年5月、14歳になったチビ太くんは飼い主さん夫婦が見守る中、虹の橋を渡って行きました。

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「チビ太と一緒にいられた14年間の1日1日全ての出来事のどれもこれもが
私達にとって大切で幸せな日々でした。」

チビ太がいない寂しさを埋めてくれるかもしれない!

チビ太くんが亡くなった後、
ネットでPECO Hugを知り、どうしてもチビ太くんのぬいぐるみも作ってもらいたいと思い、作成を依頼されたそうです。

「チビ太のいない寂しさを少しでも紛らわせられればという気持ちも強かったので、すぐに購入を決めました」

そして、注文から約3ヶ月後…

いよいよチビ太くんのぬいぐるみとご対面!

チビ太PECO Hug(ペコハグ)ぬいぐるみとご対面


「箱を開けた時は、本当にビックリするぐらい忠実に再現されていました。
近くで見ているとぬいぐるみなのですが、少し離れて見ていると、まるでチビ太が2年ぶりに戻ってきたかのように思えるほどの出来栄えでした。」

チビ太くんのぬいぐるみは、ご自宅のダイニングを見られる場所にあるラックの上にいて、
常に飼い主さん夫婦を見守ってくれているそうです。

「チビ太がいなくなって、ポッカリと空いてしまった心の穴を、Hugのチビ太のぬいぐるみが埋めてくれるかのように、今ではチビ太くんが2年ぶりに我が家に帰ってきたと錯覚を覚えるくらいの存在になっています。

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今では以前のように仕事から帰ってきた私達を出迎えに出てきてくれていたチビ太の代わりに、
以前と同じようにHugのチビ太のぬいぐるみが帰りを待っていてくれています。」

愛猫のオーダーメイドぬいぐるみは大切な記憶を思い出すきっかけになったり、
寂しいときは抱きしめて可愛がることもできます。
遠く離れてしまっても、いつでも一緒にいられるような気持ちになれますね。

PECO Hug(ペコハグ)

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