『大切なうちの子と、一日でも長く一緒に過ごせるように』PECOPECO開発者の想いと、こだわり

『大切なうちの子と、一日でも長く一緒に過ごせるように』PECOPECO開発者の想いと、こだわり

PECOPECOのフードレシピをプロデュースした本田リエさん。夫は北海道・旭川で20年以上続く「緑の森どうぶつ病院」の総院長で獣医師の本田英隆先生です。こだわりのレシピができ上がるまでのストーリーや、ドッグフードに対するさまざまな想いをうかがいました。

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PECOPECOのフードレシピをプロデュースした本田リエさん。

緑の森どうぶつ病院・本田リエさん

本田リエさん
緑の森どうぶつ病院 ペットフード安全管理者

夫は北海道・旭川で20年以上続く「緑の森どうぶつ病院」の総院長で獣医師の本田英隆先生です。こだわりのレシピができ上がるまでのストーリーや、ドッグフードに対するさまざまな想いをうかがいました。
 

PECOPECOのフードレシピはどのように生まれたのですか?

本田リエさん(以下略):

実際にレシピを開発したのはペット管理栄養士の保久留美子さんです。愛犬とより良い暮らしを送るために東京から北海道へ越してきた彼女が、愛犬を「緑の森どうぶつ病院」へ連れてきたんです。市販のドッグフードに対して矛盾を感じていた私たちは、共同で愛犬の食生活の見直しに取り組み始めました

北海道・旭川で20年以上続く「緑の森どうぶつ病院」


ドッグフードに対する矛盾とは?

オーガニックや無添加を掲げた値段の高いドッグフードでも、必ずしもいい食材を使っているとは限らないようです。

それなら、手作りの方がいいのではないかと思い、手作りごはんにチャレンジされる飼い主さんもいらっしゃいます。しかし、飼い主さんが手作り食や犬の栄養学について勉強していても、誤った情報を鵜呑みにしてしまうこともありますし、毎日必要な食材をそろえて栄養を管理するのはとても難しいことです。

わずかな栄養の偏りでも、毎日続くと栄養不良や病気の発症につながってしまうこともあります。愛犬のためにしていることが、逆に愛犬の健康を損ねてしまうという悲しい例も見てきました。
 

手作り食では、健康を保てないのでしょうか?

お伝えしたように、手作り食でも健康を保つことはできますが、難しいといわざるをえません。そこで、その難しさを踏まえ、手作り食と同等以上の良い食材を使い、それぞれの愛犬に必要な栄養がきちんと簡単にとれるように作り上げたのがPECOPECOなんです。

手作りごはんを愛犬に食べてもらえるのは幸せなことです。PECOPECOで同じ喜びを感じてもらえればと思います。
 

PECOPECOのこだわりを教えてください

私が直接足を運び、信頼できる食材と生産者さんを選びました。農薬の使用を抑えた食材を選び、製造時に加える添加物も極力少なくしました。またセミモイストフードなので、ドライフードと比べるとビタミンや香りが損なわれづらく、ウエットフードのように毎日缶を処理する手間もありません

PECOPECOは保存料を最小限に抑えているため、一般的なセミモイストフードより腐りやすいので、開封後は冷蔵庫で保管し3日以内に食べ切っていただきたいです。また、PECOPECOはひとかけらが小さいのであげる量をコントロールしやすく、おやつにも最適です。柔らかい食感で、噛む力が弱い愛犬でも食べやすくなっています。

プレミアムドッグフードPECOPECO(ペコペコ)


飼い主さんへメッセージを

ドッグフードだからという妥協は一切せず、封を開けた瞬間飼い主さんまで「おいしそう」と思うレベルをめざしました。一度食べてみていただきたいほど品質には自信があります。

ごはんを用意しているときのうちの子のキラキラした瞳や、おいしそうに食べる姿は幸せの原点。PECOPECOを通じて、飼い主さんとうちの子の心の交流がより豊かなものになるように、そして一日でも長く一緒に過ごせることを願っています

 

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