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解答と解説

  • 問1犬の散歩のさせ方で、適切なものはどれでしょうか?

    答え:2散歩をする前にできるだけ排便や排尿を済ます

    解説:散歩は、排泄や運動、ストレスの解消だけではなく、飼い主との楽しいコミュニケーションタイムでもあり、気分転換を図り、社会性や協調性を学ぶ場でもあります。また、排泄を目的とした散歩は、近隣への迷惑を考えるとお勧めできません。できる限り排便や排尿をすませてから出かけましょう。

  • 問2歯垢は、食後どのくらいで歯に付着するでしょうか?

    答え:2食後6〜8時間

    解説:歯周病は、歯と歯肉の間で増殖した細菌によって炎症が起こり、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)まで破壊されて、やがて歯が抜ける病気で犬や猫でも年々増えています。原因は歯垢や歯石の沈着で、3歳以上の成犬の8割以上が歯石など、何らかの歯の問題を抱える歯周病予備軍だといわれています。自宅でもデンタルケアの習慣をつけ、歯垢や歯石をできるだけ付着させないようにすることが歯周病の一番の予防です。

  • 問3ニホンオオカミ絶滅の原因のひとつといわれている病気はどれでしょうか?

    答え:1犬ジステンパー

    解説:犬ジステンパーは、犬ジステンパーウイルスによって起こる感染症です。感染すると40℃以上の熱が出て、元気がなくなり、くしゃみや目ヤニなどが現れ、膿のような青っぽい鼻汁が出るのが特徴です。呼吸器症状のほかに、下痢や嘔吐などの消化器症状、けいれん、全身麻痺などの神経症状などがみられます。1歳未満の子犬が感染しやすく、命に関わることもあり、急性で死亡率も高い感染症ですが、現在ではワクチンで予防できる病気です。

  • 問4次のうち、最も誤飲しやすく致死率の高いものはどれでしょうか?

    答え:1ひも

    解説:犬は気になったものがあると口にくわえて確認する習性があり、ひもなどの細長い形状のものを誤飲すると、腸管が広範囲にわたって裂傷を受けることがあります。ひもを誤飲した場合は、速やかに獣医師に診察してもらいましょう。開腹手術をして取り出さなければならないこともあるため、犬や猫が飲み込みそうなものはきちんと片づけておきましょう。

  • 問5世界にはどれくらいの犬の品種があるでしょうか?

    答え:3約700種類

    解説:犬には、群れの仲間と共同で狩りをするという習性があります。人に飼われるようになったころの犬は、狩りを手伝う狩猟犬だったと考えられています。その後、人の生活様式にあわせた品種改良が行われ、今では、その数は700種以上ともいわれ、日本では、190種の犬種が登録されています。
    犬種ごとに特徴があり「飼いたい犬」と「飼える犬」が必ずしも同じではないため、どんな特徴のある犬種なのかをよく理解しましょう。

解答と解説

  • 問1世界にはどれくらいの猫の品種があるでしょうか?

    答え:260〜100種類

    解説:猫の品種は、犬のような使役目的ではなく、主に愛玩目的につくられたため、被毛の長さや模様、毛質など外見の改良がほとんどです。犬のようなサイズのバリエーションは少なく、品種の数は60〜100種類くらいといわれています。

  • 問2猫のしつけに対する考え方として、正しいものはどれでしょうか?

    答え:4同行避難のためにキャリーバッグに慣らしておく

    解説:災害発生時は飼い主がペットを連れて避難する「同行避難」が原則ですが、ほかの避難者に迷惑をかけないように配慮する必要があります。同行避難時および避難所生活で求められるペットのしつけは以下の2点です。
    ・同行避難時にペットが嫌がることなくスムーズにキャリーバッグやケージに入る
    ・ペットが飼い主以外の人とも問題なく接し、自宅以外の環境でも落ち着いて生活することができる
    そのためには生活の場にキャリーバッグを置いたり、ハーネスに慣らしておくなどを日常生活のしつけにも取り入れましょう。

  • 問3唸っている猫に出会ったときにとるべき行動はどれでしょうか?

    答え:3猫から顔をそむけ、少し離れる

    解説:猫は恐怖を感じたとき、物陰に隠れたりさっと逃げたりすることで難を逃れようとしますが、相手が必要以上に近寄ってきた場合は、自分の身を守るために引っかく、咬みつく、唸る、「シャーッ」という声をあげるなど攻撃行動をとります。猫が唸っているときにはむやみに近づかないようにしましょう。

  • 問4アメリカン・ショートヘアの代表的な遺伝性疾患はどれでしょうか?

    答え:4肥大型心筋症

    解説:遺伝性疾患とは、先祖から子孫へと遺伝する病気です。純血種の猫では、猫種が改変されるときに、特徴や形質を固定するために近い血統による交配が繰り返し行われ、その結果、その猫種特有の遺伝性疾患が発生しています。遺伝性疾患は、遺伝子レベルで組み込まれているので、発症を遅らせたり症状を軽くしたりすることはできても、予防や完治は望めません。

  • 問5猫エイズについての説明で、間違っているものはどれでしょうか?

    答え:4クシャミなどによって空気感染する

    解説:猫エイズは、「猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)」といい人のエイズ(HIV)とはウイルスが異なり、猫から人、人から猫への感染はありません。血液や唾液などを介して感染しますが、猫ではケンカの咬み傷による感染が最も多く、発症すれば免疫機能が働かなくなり、口内炎や悪性腫瘍などができやすくなり、現段階では完治させる治療法はありませんが、ワクチンで予防が可能です。