【まとめ】子猫の7ヶ月目の体重について

【まとめ】子猫の7ヶ月目の体重について

生まれて7ヶ月経った頃の子猫。初めて猫を飼う方は、すくすく育ってくれているのか不安になったりもしますよね。今回の記事では、生後7か月の子猫の体重をはじめとし、猫の平均的な体重や肥満チェック方法について調べてみました!

  • サムネイル: Knp
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もくじ

①子猫の体重について
②肥満のチェック方法
③猫のダイエット方法

子猫の体重について

生後7か月の体重

下記のサイトでは、7ヶ月の猫ちゃんは4キロ程度との紹介がありました。実際のところどうなのだろう? と実際に猫を飼っている方のブログなどを拝見したところ、確かに4キロ前後の仔もいれば2.5キロ程度の仔もいるようです。どうやら、その差は猫の種類によっても出てくるみたいですね。“平均”と言われる体重より多かったり少なかったりすれば不安になると思いますが、猫ちゃんにとって適正体重であれば問題ありません!

一般的な猫の平均体重

成長期を終えた猫の一般的な平均体重は約3~5キロと言われています。しかし、ここでポイントなのは猫の種類。メインクーンやノーウェルジャンフォレストキャットなど元々大きくなりやすい種類の猫ちゃんはこの平均体重を超えていても肥満ではない仔もいます。また、シンガプーラは小型猫なので、平均体重を下回る仔もいます。

子猫はあっという間に大きくなりますので、1歳までの成長記録をつけておくのもいいですね!

≪子猫の成長記録についてはこちら≫

肥満のチェック方法

成猫になると肥満のチェックは必須です。肥満はさまざまな病気を引き起こすので今のうちに備えておきましょう!
肥満は万病のもとと言われるように、さまざまな病気を引き起こしますので肥満チェックはとても重要です。

ボディコンディションスコアでチェック

体重計で体重を計る以外にも、肥満をチェックする方法があります。それが、ボディコンディションスコアです。これは、猫の肋骨辺りや腰のくびれを触って脂肪のつき方を調べる方法です。特に道具なども必要ありませんのでお手軽にできます。

猫のダイエット方法

成長期が終わるまでダイエットは厳禁

これはとても重要なことです! 人間が成長期にたくさんご飯を食べてしっかりと体を作り上げるのと同じように、猫も成長期は栄養をとって体作りをさせてあげなければいけません。
成長期が終わるまでは、餌を減らしたりすることはしないようにしましょう。

ダイエットの基本は食事管理

では、成長期を終えた猫ちゃんが肥満気味…。どうやってダイエットをすればいいのかというと、基本的には食事管理になります。猫は運動によるエネルギー(カロリー)の消費が難しいため、摂取カロリーを調整することで減量を目指します!
量を減らして腹八分目にすることはもちろん、フード自体を見直すことも大切になるでしょう。

フードの量は「腹八分目」を心がけよう

あったらあるだけ食べてしまう仔には、フードの量を体重と照らし合わせてカロリー計算をすることをお勧めします。

大体の場合、フードの袋の裏に表が記載されているので、そちらを見ながらフードを計って、あげて下さい。

よく分からない方は獣医さんに行かれた際に理想のフードのグラム数を聞くのがいいでしょう。

猫の詳しいダイエットについて

ボディコンディションスコアは家庭でも簡単にできるので、是非やってみてください!

家族の一員の猫ちゃんには一日でも長生きしてもらいたいと思うので、健康管理はしっかりと行いましょう。

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