こんな病気に注意!フェレットの主な病気まとめ

こんな病気に注意!フェレットの主な病気まとめ

少ないスペースで飼うことができ、人にとても懐くフェレット。そんな可愛いフェレットと長く一緒に過ごすためにも、かかりやすい病気のことを知っておきませんか。早めの対処と予防が大切です。

  • サムネイル: tetsuara
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1.歯の病気

・歯肉炎

症状は歯垢にいる微生物により歯肉に炎症が起こり、
歯肉が赤くなり腫れ、出血することがあるそうです。

予防はハードタイプのご飯を与えるようにし、
こまめに市販の歯磨きジェルなどで歯磨きを行なうと良いらしいです。

・歯髄炎

症状は犬歯などが切断や折れたりした際、
歯の芯にある歯髄に雑菌が入り炎症するようです。
その際、歯の芯が黒っぽく変色するそうです。

予防のため犬歯などが折れてしまった際は
早めの診察をした方が良いようです。

2.目の病気

・白内障

症状はフェレットの目が白く濁りはじめるみたいです。
悪化すると完全に白濁し失明するようです。
進行するとその他の病気なども併発する可能性があるようです。

予防は先天や老化によるもの以外は
ビタミンAの欠乏などに食生活で注意するようにしたほうが良いようです。

3.呼吸系の病気

・インフルエンザ

症状は発熱・咳・くしゃみ・鼻水・食欲不振などの症状が多くあらわれるようです。
二次的は細菌感染などを起こし肺炎なども起こすことがあるそうです。

予防は飼い主さんのうがい手洗いなど飼い主さん自身が
インフルエンザを持ち込まぬよう注意した方がいいようです。

4.内臓の病気

・副腎腫瘍

症状は比較的フェレットでは多く現れる病気で
ほとんどの場合良性が多いようです。
症状としては腰またはその他の場所からの脱毛や
メスの生殖器の腫れや去勢済みフェレットの発情などが現れるそうです。
オスの場合多くで排尿障害が認められるようです。

・リンパ肉腫

症状は現在原因などははっきりしていないがリンパ節の腫れ・慢性的な
下痢・体重減少睡眠時間の増加などが認められるようです。
多くが悪性腫瘍の可能性があり転移することが多いそうです。

・インスリノーマ(膵島細胞種)

症状は腫瘍化した膵臓がインスリンを多く分泌しその影響で
血糖値を下げてしまうそうです。
泡を吹く・ぼんやり宙を眺める・口のあたりを掻くなどの症状が見られことがあります。

・脾臓の肥大

症状は脾臓の肥大は見られるものの多くは顕著な症状が見られないそうです。
健康な生体でも脾臓の肥大は認められるが様々な病気を
患っているフェレットにもその症状が認められるようです。

飼っている方は大変ですが、いつも気をかけてあげてください!

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