【猫赤ちゃん☆3ヶ月まとめ】~3ヶ月赤ちゃん猫の育て方・ケア法をまとめました!~

【猫赤ちゃん☆3ヶ月まとめ】~3ヶ月赤ちゃん猫の育て方・ケア法をまとめました!~

食事の量や内容も変化してくるこの時期は、成長が著しくなり始め、変化が多い時期にさしかかります。何かに慣れさせたりするには最適です。3ヶ月の子猫の特徴や育て方のポイントをご紹介したいと思います。

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もくじ

①3ヶ月子猫の特徴
②育て方のポイント
③健康管理

3ヶ月子猫の特徴

この成長期に1日でも目を離そうものなら、あなたの子猫は突然成猫になったように見えるかも!?

■体にも変化が!

生後3カ月頃で1~1.5kg。まめに体重を測り、子猫の成長管理をしましょう。

健康な体である場合、子猫の体重は毎日毎日、少しずつですが必ず増えるものです。
体重が増えない場合は、ご飯を食べていなかったり、何らかの原因で食べられないなどの状況にあると考えられます。

子猫の体重減少は命に関わることもありますので、すぐに動物病院にご相談ください。

■乳歯から永久歯へ

もちろん、歯も成長しています。
猫の歯茎をマッサージし、歯磨きを習慣づけるいい機会です。
(ただし、子猫にとって歯の生え変わりは多少痛みを伴うため優しくしてあげてくださいね)

■子猫のオスメス判定の仕方

生後間もない子猫のお尻には、オスもメスも穴が二つある!

オスの睾丸がまだ出てきていないのでオスも穴が2つあります。
子猫の性別の判断は獣医師でも完全に当てることは難しいとのこと。
2つの穴、肛門と尿の出口の距離によって判別することができます。オスのほうが距離が長く2cmくらい、メスは1cmくらいです。

育て方のポイントは?

社会性が養われ、食事やトイレも気になるところですよね

■避妊や去勢はまだ!

生後3ヶ月は避妊も去勢も基本的にはまだしません。一般的に6ヶ月になってからです。

■子猫の食事量

6~8週目あたりで子猫用ミルクをやめ、子猫(キトン)用フード(ドライフードやウェットフード)に完全に移行しましょう。
成猫よりも体重あたりで多くのエネルギー量を必要としますが、まだ胃が小さいので1日に3〜5回に分けて与えましょう。
4ヶ月に入ると必要エネルギー量が減るため、調整も必要になってきます。

3ヶ月の頃にやっておくべき良いポイント!

何かに慣れさせるなら、この時期がポイントです。

・爪切り
・歯磨き
・ブラッシング

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