シニア犬は冷えに注意!体を温める根菜で冷えを撃退! かつお・白米&かぼちゃと根菜のスープ

シニア犬は冷えに注意!体を温める根菜で冷えを撃退! かつお・白米&かぼちゃと根菜のスープ

寒い冬は体液を循環させて、新陳代謝をアップ!体を温める根菜を使ったレシピをご紹介します。

  • PRデビフペット株式会社

体を温める食材を取り入れて、新陳代謝をアップ!

寒さに加えて乾燥が厳しくなる冬には、新陳代謝も低下しがちになります。特にシニア犬は気候の変化に体がついていくのが苦手になるため、冷えからくる体調不良には注意が必要です。
体を温める食材を上手に取り入れて、冷えを撃退!冬を元気に乗り切りましょう。冬に旬を迎える食材や、寒い地方で採れる食材には、体を温める効果が期待できます。

今回は「d.b.f かつお白身(白米入り)」と、冬の根菜類(人参、カブ、カボチャ)を使った、お腹にも体にもじんわり優しいレシピをご紹介します。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


「d.b.f かつお白身(白米入り)」はデビフペットから発売されている、人気のお魚ベースのシリーズ商品のひとつ。
大きめのフレークに仕上げてあるため食べ応えもバッチリ。ミックスされた白米とかつおの白身が味わいを豊かにしてくれます。

かつおにはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン 酸)などの栄養素が含まれており、脳の働きを活性化させたり、血液をサラサラにする働きがあると言われています。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


冬も、水分を十分に補給して、体液の循環を促すことが重要になってきます。野菜に豊富に含まれるカリウムとのバランスをとるために、少量の塩をスープに加えることで、水分の吸収と代謝がスムーズに。
塩は、代謝に重要な働きをする微量ミネラルを含んだ自然塩(岩塩や海塩)がオススメです。

最後に振りかけるエゴマ油は体にいいαリノレン酸を多く含み、代謝が落ちる冬の体を底上げします。
酸化しやすい油なので、加熱はせずに食べる直前に振りかけます。(エゴマ油は、開封したら冷蔵庫で保存。1ヶ月以内に使い切ることをオススメします)

材料(3食分の分量)

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


・「d.b.f かつお白身(白米入り)」 1缶
・かぼちゃ 30g
・人参 20g
・カブ 20g
・カブの葉1本 約5g
・昆布(3㎝×3㎝)
・水 100cc
・自然塩(岩塩や海塩など) 少々 ※耳かき1つくらい
・エゴマ油 小さじ1(与える都度、与える直前に1食につき 約小さじ1/3を振りかける)

1食分のカロリーは約62kcal ※体重5㎏の成犬が1日に必要なカロリーの約2割弱(17%)に相当します。

作り方

STEP1.
昆布は前日から水に浸けて昆布水を作っておきます。ガラスの瓶などに入れて冷蔵庫に入れておくと便利です。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康

昆布に含まれるヨウ素は代謝をアップするのを助けてくれる食材です。

STEP2.
かぼちゃとカブは小さなさいの目切り(5mm 程度)に、カブの葉と人参はみじん切りにします。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康

野菜は消化しにくい子が多いので、細かく刻みます。色鮮やかな野菜に含まれるビタミン類や抗酸化物質なども体のサポートをしてくれますよ。

STEP.3
小鍋に昆布水100ccと、切った野菜 (かぼちゃ以外)、塩少々を入れて、蓋をして弱火にかけます。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


STEP.4
ふつふつしてきたら、とろ火にし、蓋をしたまま10分ほど蒸し煮にする。10分経ったら、かぼちゃを加えてください。
蓋をしたままさらに5〜10分ほど蒸し煮にします。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康

煮えにくい野菜は時間差で先に投入。蓋をして加熱している間に野菜の成分が煮汁にじんわり溶け出します。

STEP.5
野菜が煮えたら、火をとめて蓋をしたまま余熱で20~30分蒸らします。放置している間に粗熱が取れて火傷しないくらいの温度になります。
【注意】この間ずっと蓋はとらないようにしてください。美味しいにおいと有効成分が飛んでしまいます。

STEP.6
蒸し煮にした野菜スープがふっくら炊き上がりました!火傷しない温度になっているのを確認して、お皿に盛り付けます。
「d.b.f かつお白身(白米入り)」 の缶を開けて、野菜スープの上にトッピングします。 (全体の分量は3回分なので、1回分=1/3を盛り付けます) 

食べる直前にエゴマ油を(1食分 小さじ約1/3)を振りかければ完成です!

*残り2回分の野菜スープと 「d.b.f かつお白身(白米入り)」 は冷蔵庫で3日ほど保存できます。缶を開けたら、中身は缶から出して、ガラス容器などの密閉容器に移して冷蔵庫で保存します。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


体を温めて代謝をアップする効果が期待できる食材を上手に取り入れ、さらに水分補給をおこなうことで体液の循環を促し、冬に滞りがちな体の機能をサポートしましょう!
(おやつは1日の食事で必要なカロリーの2割以下とし、その分だけフードの量を減らすようにするとバランスのいい食生活になります)

実際にワンちゃんに食べてもらいました♪

チワプーのぷぅ君に今回のおやつを食べてもらいました。

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


おやつが運ばれてくる時は、我慢ができなかったのか必死に飼い主さんにおねだりをしていたぷぅ君♪
美味しそうにペロリと完食してくれました!

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康

ごちそうさまでした。

ぜひ、うちのコにもお試ししてあげてみてはいかがでしょうか?

レシピ監修:荒木 幸子先生

動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康


NY州立大学アニマルサイエンス学科を卒業後 米国にて犬猫のホリスティックな代替医療や栄養学について学び、2017年に帰国。現在は日本で犬猫の健康的な食事を広める活動をしている。

・米国ヴェテリナリーテクニシャン(LVT)NY州免許
・認定動物看護師(動物看護士統一認定機構)
・ペット栄養管理士(日本ペット栄養学会)
・生活習慣病予防指導士(日本ホリスティック医学協会)
・米国ホリスティック獣医学会(AHVMA) 会員
・比較統合医療学会 統合医療栄養学講師
・動物予防医療普及協会 理事

内容について報告する