おばあちゃんの失いかけた笑顔を取り戻した心優しき「白柴春馬」。今では最高の相棒に♡ (13枚)

大好きなおじいちゃんが亡くなって、家族やおばあちゃんから笑顔が消えそうになった時、支えてくれたのはそっと寄り添う愛犬でした。いつの間にかその犬は家族の中心的存在になり、みんなを照らす太陽となりました。

  • サムネイル: 大橋 ぺっち
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ご紹介するのは@ruma25moさん宅のワンコ「春馬くん」…と、おばあちゃん!!

ふたりはとっても仲良し♡
おばあちゃんの傍にはいつも春馬くんがいて、春馬くんの傍にはいつもおばあちゃんが寄り添っています。

そんなふたりの出会いは…少し悲しいお話から始まります。

ある日、おばあちゃんの大好きなおじいちゃんが亡くなってしまいます。

何十年も寄り添って一緒に農業を頑張ってきたふたり。突然のお別れに、おばあちゃんは悲しみのあまり塞ぎ込むようになってしまったそう。

それまで明るかったおばあちゃんから笑顔が消え、体調を崩すようになってしまいました。ストレスはおばあちゃんの体を蝕み、歩くこともできなくなり、ついには手術をするまでに…。

だんだんと家族からも笑顔が消えていきました…。

そんな時やってきたのが
「白柴春馬くん」!!

「みんなが元気になりますように…」

そんな願いを込て、家族として迎えられました。

実は春馬くんが来るまでおばあちゃんは犬が苦手だったそう。でも、陽気な春馬くんと一緒にいたら自然と心を開いていました。

止まっていた時間が少しずつ動き出し、おばあちゃんは春馬くんと一緒に歩くようになりました。

この道はおじいちゃんとおばあちゃんの思い出の道。一緒に汗を流しながら畑に通った大切な道。

寂しさを思い出してしまう道だったけど、春馬くんが来てからは楽しい道に変わっていきました。
今ではふたりのお散歩コース♪

春馬くんはおばあちゃんの歩幅に合わせてゆっくり、ゆっくり歩きます。

ママと歩く時はズンズン進んだり帰りたくないとダダをこねたり子供のような春馬くん。
ちゃんと分かっているんだね。

「おばあちゃんは僕が守らなきゃ」

そんな気持ちがあるのかな。

おばあちゃんと一緒におしゃべりしたりお歌を歌ったり…

ママには内緒でオヤツをもらったり…

誕生日をお祝いしたり…

春馬くんはおばあちゃんとの時間が大好き。
おばあちゃんも春馬くんとの時間が大好き。

気づけばおばあちゃんに笑顔が戻っていました♡

まるでおじいちゃんが隣にいるような安心感があるみたい。

それもこれも優しい春馬くんのおかげ。
まるで“雨のあとの太陽”みたいだね。

春馬くんが来てから家族みんなが明るくなって前向きになったんだって。
ママも「春馬がきてくれたお陰で家族が救われた気がする」そんなふうに言っています。

ワンコに限らずペットたちって、凄い力を持っているんですよね。見返りも求めないそんな力にいつも人は支えられている気がします。

これからも春馬くんとおばあちゃんはずっと一緒。
隣に寄り添って、おばあちゃんと家族の笑顔を守る“太陽”でいてくれることでしょう♡

出典:柴犬春馬ン ^_^(@ruma25mo)| Instagram
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