うさぎには、どんなケージがいいの? おすすめは、コレ。

うさぎには、どんなケージがいいの? おすすめは、コレ。

うさぎを飼う場合、必ずと言っていいほど必要になるケージ。ですが、ケージと言ってもその種類は多種多様…。大きさや機能、材質など多くの飼い主さんの悩みの種でもあります。そこで今回は、うさぎ用のケージの中でも、おすすめ物をご紹介します。

  • サムネイル: tetsuara
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ケージは、うさぎにとって家のようなもの。毎日快適に過ごせるように、その子に合ったケージを選んであげる必要があります。ですが、ペットショップやインターネットで商品を見てみると、本当にたくさんの種類があります。これでは、どれを選んでいいのか分かりません。そんな方のために、今回はおすすめ出来るうさぎのケージをご紹介します。

1.ケージを選ぶ際のポイント

どのようなケージを選ぶにせよ、最低限ケージ選びのポイントは押さえておきましょう。大切なことは、飼っている子に合っているか、そして掃除などの際にどのくらい手間がかかるかどうかです。
具体的には、下記のような点になります。

■充分な高さがあるかどうか
■充分な広さがあるかどうか
■ケージの金網の材質
■足元はどうなっているか

ケージの大きさは、うさぎが立った状態・足を伸ばした状態の時のことを考えます。高さ45cm、横60cm、奥行45cm……最低でもこのくらいの大きさの物を選びましょう。広さに余裕がないと圧迫感を与え、うさぎがストレスを感じてしまいます。

また、側面の金網や床の作りも大切なポイントです。側面は、うさぎがかじっても壊れない材質、例えばステンレスなどがおすすめです。床も、側面の作りと同じような金網状のものが良いでしょう。金網ならば、おしっこなどがそのまま下に落ち、掃除も楽になるためです。また、木製スノコを使ったケージもよく見かけますが、もし選ぶのであれば頻繁な掃除が必要です。

2.おすすめのケージ

「このケージならうさぎも快適に暮らせる!」そんなケージをいくつかご紹介します。また、そのケージの特徴も併せて記載します。

マルカン クリアケージ M MR-306

■ケージにクリアカバー付き
■金網状のプラスチック製スノコ
■引き出しのトイレ
■本体サイズ:W82×D56.5×H60.5cm
■重量:11kg
■価格:約1万円

このケージの最大の特徴は「掃除」に配慮している点です。ケージの下部がクリアカバーで覆われているため、うさぎのおしっこがケージ外に飛び散ることはほとんどありません。また、金網状の床・トイレが引き出しになっているため、やはり掃除が楽です。もちろん広さも充分にあるため、うさぎに圧迫感を与えることはないでしょう。他にも、中にロフトのような場所があるため、そこを好む子もいるようです。

マルカン クリアケージ M MR-306

SANKO 三晃商会 イージーホームエボ80 白

■穴が空いている床
■2つのトイレ
■おしっこがトイレ外へ漏れない構造
■本体サイズ:W81×D55×H60cm
■重量:8kg
■価格:約1万2千円

他のケージにはあまり見られない、2つのトイレが用意されていることが最大の特徴です。そのため掃除が楽になるメリットがあります。おしっこも、確実にトイレへ伝う構造になっているため、臭いが外に漏れることは少ないでしょう。また、やはりトイレが引き出しになっています。

SANKO 三晃商会 イージーホームエボ80 白

アイリスオーヤマ ラビットケージ UK-650

■天井面がフルオープン
■広い入口
■木製スノコ
■本体サイズ:W61.2×D45.2×H42.5cm
■重量:5kg
■価格:約5千円

木製スノコを使いたいという方には、こちらの商品がおすすめです。天井がフルオープンなので、スノコの取り換えも非常に楽なはずです。また、他のケージとは違って、低予算で済むのは大きなメリットと言えます。ですが、ケージ自体はそこまで大きい仕様ではありません。子うさぎなど、身体が小さい子用と考えていいかもしれません。

アイリスオーヤマ ラビットケージ UK-650 パステルグリーン

最適なケージ選びのために

気になるものはありましたか?
大切なことはあくまで飼っている子に合っているかどうか、ですね。飼い主さんの掃除の手間の面なども考慮して、ぜひ最適なケージを選んでください。

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