
猫に優しい家は、人にも優しい~ヘーベルハウスで叶えた猫も人も“ストレスフリーな暮らし”
ヘーベルハウスの注文住宅で、猫も人も心からくつろげる暮らしを実現したSさん一家。 マンションでは叶えられなかった快適な日常が、住まいを変えたことで現実に。「家が変われば、暮らしも人生も変わる」──そんな想いを込めた家づくりのエピソードを伺いました。
- PR旭化成ホームズ株式会社
“愛猫ミーちゃん脱走事件”が教訓に──猫も人も快適に暮らせる家を求めて
今でも忘れられない、“ミーちゃん脱走事件”。外の世界に興味津々のミーちゃんが、ベランダから外に出てしまったのです。幸い、同じマンションの3軒先のベランダで無事保護されました。この出来事をきっかけに、もっと自由にのびのびと動き回れる家に住まわせてあげたいという願いが強くなったといいます。
「今は、ミーちゃんがリビングにいないなと思うと、階段の下か食器棚の上でくつろいでいます。お気に入りの場所でのんびりしている姿を見ると、家を建てて本当によかったなと感じます」。

愛猫・ミーちゃん(13歳、シャルトリュー)
そう語ってくれたのは、ご夫妻と3人のお子さん、そして13歳になる猫・ミーちゃんとヘーベルハウスの戸建て住宅で暮らすSさん。この家を新築して住み始めたのは、今から約4年前。それ以前はご主人の転勤で各地を転々とし、行く先々で賃貸マンションを探して住んでいたそうです。「部屋探しは結構大変でした。そもそも地方都市は首都圏ほど物件数自体が多くない上に、ペット飼育可の物件は本当に少なくて。“借りたい部屋”ではなくて“借りられる部屋”に住んでいる感じでした」とSさん。「ペット飼育可の部屋といっても特に広いわけでもペットへの配慮があるわけではないので、ミーちゃんにも今ほどのびのびと過ごさせてあげることはできませんでした」と振り返ります。
こういった経緯もあり、4年前、一番上のお子さんの小学校入学を機にマイホーム購入を決めた際には「人間だけでなく、ミーちゃんもストレスなく暮らせる家」であることを、譲れない条件の1つにしたそうです。
選んだのは「安全性」と「デザイン性」、どちらも叶う家

リビングでくつろぐSさんとミーちゃん
そんなSさん夫妻が、最初に検討したのは戸建てではなくてマンションの購入でした。「マンションのモデルルームの見学に行っても、全然ワクワクしなかったんですよね。マンションはどうしても間取りの自由度が低くて、5人+猫で住むには狭い物件が多かったからです」。
そんなとき、たまたま注文住宅の広告を目にし、「注文住宅なんて高価過ぎで自分たちには無縁と思っていましたが、実際にはマンションと同じくらいの予算で自由度の高い家づくりができることを知って、急遽、方針転換。理想の家づくりができるハウスメーカーを探すことにしました」。
そして資料を取り寄せたり、住宅展示場見学に行ったりと比較検討を重ね、最終的にヘーベルハウスでの家づくりを決めたそうです。
「家を建てるにあたって、夫はとにかく安全性が第一。建設予定地が住宅密集地ということもあって、地震や火災に強い構造、耐久性のある素材かどうかを重視していました。一方、私は『せっかくならデザインも妥協したくない』と思っていて、夫婦で意見が合致したのがヘーベルハウスでした。担当者の方の真摯な姿勢も決め手になって、ヘーベルハウスでの家づくりを決めました」とSさん。
人にも猫にも「心地いい」が詰まったマイホーム
家づくりをスタートするにあたって、ヘーベルハウスの担当者さんに伝えたのは「人だけでなくミーちゃんもストレスなく暮らせる家を作りたい」という願いでした。「そうしたら、担当の方がすごく親身になってくれて、猫との暮らしを快適にするための提案をしてくれたんです。中でも嬉しかったのが1階に寝室や子ども部屋をまとめ、2階には約22帖ものLDKに約10帖のアウトドアリビングが繋がる広々とした空間を作れたこと。この広さなら子どもたちはもちろん、ミーちゃんも好きに動き回ってお気に入りの場所で過ごすことができます」。

ダイニングとリビング、アウトドアリビングが繋がる空間
このほかにも、Sさんの住まいにはミーちゃんへの想いが随所に込められています。
たとえば、パントリーの一部には、ミーちゃん用のフードやトイレシートなどを収納する専用スペースを設けました。また、フローリングには滑りにくく傷つきにくい素材を採用。さらに、リビングとアウトドアリビングを自由に行き来できるよう、掃き出し窓を広く取るなど、細かな工夫が随所に施されています。
「いろいろと工夫したおかげで、ミーちゃんを含む家族全員が快適に暮らせる理想のマイホームができあがりました」とSさん。「振り返ってみると、単に家を“買った”のではなく、家族みんなで話し合いながらヘーベルハウスと一緒に家を“作り上げた”という感慨がありますね」。
上下運動に外遊びも!マンションでは叶わなかったミーちゃんの快適生活を実現
こうして工夫を重ねた甲斐あって、ミーちゃんもすぐに新居での暮らしに慣れてくれました。階段を1日に何度も上り下りしたり、食器棚の上に飛び乗ったりと、猫が本能的に好むという「上下運動」を楽しんでいるそうです。「嬉しそうに動き回っているミーちゃんの様子を見ていると、以前のマンションでは十分に上下運動をさせてあげられなかったんだなあ…と改めて思いました」とSさん。当時、ミーちゃんにさせてあげられなかった「外遊び」も、新居にアウトドアリビングを設けたことで、気ままに楽しませてあげられるようになりました。

ミーちゃんのお気に入りの場所
「気候の良い季節は掃き出し窓を開けて、リビングとアウトドアリビングをミーちゃんが自由に行き来できるようにしています。朝、私が植木の世話をしにアウトドアリビングに出るとミーちゃんが付いてくるので、しばらく一緒に遊んだり日向ぼっこをしたり、のんびり過ごすことも多いですね」とのこと。
「アウトドアリビングは外の空気を感じられて、でもちゃんと囲われていて安全。ミーちゃんの“外に出たい”という欲求も叶えてあげられるし、子どもたちとキャンプやバーベキューも楽しめます。我が家ではアウトドアリビングのない暮らしは、考えられないですね。マイホームを建てるときに思い描いていたとおりの、猫も人もストレスのない暮らしが実現できています」。

家族みんなが楽しめるアウトドアリビング
そして暮らし始めて実感しているのが、ヘーベルハウスの住まいの快適さ。「断熱性や気密性に優れているため、冬は暖かく夏は涼しく感じますね。季節の変化に関わらず室温が安定していて、冷暖房の効率が良いので、ミーちゃんの体調管理もしやすいです」。高い防音性のおかげで、ミーちゃんが外の音に驚いたり怯えたりすることもなくなったそうです。
住まいが変わると生活が変わる、人生が変わる
新居での暮らしは、家族にも様々な変化をもたらしました。Sさんにとって最も大きな変化は、日々の暮らしをSNSで発信するようになったこと。「ミーちゃんがひなたぼっこしている様子や、アウトドアリビングでくつろいでいる様子など日常の風景を写真や動画で投稿していたら、フォロワーが増え、今ではお仕事の依頼をいただくようになりました。たくさんの人に見てもらえることで、もっと丁寧に暮らしたい、何気ない日々の暮らしをもっと楽しみたいという気持ちが強くなっています。家族の快適な暮らしを追求することが仕事につながるなんて、新居を建てるまでは想像もしていませんでした」。

幸せなひとときを過ごすSさんとミーちゃん
「住まいが変わると暮らしが変わる、暮らしが変わると人生まで変わるんですね。その意味で“家を持つ”って、ただ家を所有することではなくて、“自分らしい人生を手に入れること”なんだなって、住んでみて実感しました」。
家族の誰もが自分らしくのびのびと暮らせるこの家は、Sさん一家にとって単なる「住む場所」ではなく、日々の幸せを育むかけがえのない「舞台」。これからもこの家で、たくさんの思い出が重ねられていくことでしょう。
猫がのびのび過ごせる「広さ」と「安全」を大切に

LONGLIFE総合研究所 所長、一級建築士 河合 慎一郎
猫は上下に動き回ることや外の空気を感じることが大好きです。そんな猫の習性に合わせて、広々とした間取りやキャットウォークにも使える段差、アウトドアリビングのような外を感じられる空間を設けると、猫はストレスなくのびのび過ごせます。猫が快適に過ごせる環境は、飼い主さんにとっても安心と安らぎにつながります。また、地震や火災に強い構造、暮らしをサポートするサービスや情報、保護猫活動や地域との連携なども飼い主さんにとっては心強いポイントです。猫との暮らしを前提にしていない家でも、柔軟な設計思想や安全性があれば、家族の一員である猫と長く快適に暮らせます。
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