犬の首輪選びについて。犬の首輪の作り方、首輪に慣れさせる方法も紹介します!
愛犬の首輪選びは飼い主の楽しみの一つです。ここでは、愛犬に似合うかわいい首輪やかっこいい首輪をゲットしたいと考えている飼い主に、犬の首輪を扱うショップの探し方・犬の首輪の作り方などを紹介するとともに、首輪の必要性や、犬を首輪に慣らす方法などを解説していきます。
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犬の首輪・ショップ
犬の首輪を入手する一番簡単な方法は、やはりペットショップをはじめとする実店舗での購入です。一昔前は、犬の首輪といえばペットショップで限られた品揃えの中から買うしかありませんでしたが、今ではインターネット上にも犬の首輪専門店がたくさんあるので、様々な色や柄の中からお好みのものを選ぶことができます。
犬の首輪・オーダーメイド
既製品では満足できない愛犬家の間では、最近オーダーメイド首輪が流行しています。そうした流行を受けて、好きな色の布やパーツを指定してオンリーワンのデザインの首輪が作れるサービスを行っているインターネットショップもあります。こうしたオーダーメイドの首輪では、サイズや太さ、生地の硬さなどを指定できるだけでなく、迷子札の縫い付けを行ってくれる場合もあり、愛犬家にとっては見逃せないサービスとなっています。
犬の首輪を手作りで!
犬の首輪を手作りしたいという飼い主に、いくつか方法を紹介します。バックルやアジャスターを用意して、イチから本格的に作る方法は少し難易度が高いかもしれませんが、古い首輪からバックルやアジャスターのパーツを取り、ヒモ部分は手芸用の布テープを使用すると強度のあるものが作れます。レザークラフトが得意なら、レザーの首輪にチャレンジしてみるのもいいでしょう。レザーなら長持ちする上、長く使うことで風合いも出てくるため、いつまでも愛用できそうです。
あまり自信のない人は、既製品の首輪にチロリアンテープやフリンジ、ビーズを縫いつけたり、好きな柄の布で巻いたりするだけでも十分かわいいものができるので試してみてくださいね。
首輪やリードが必要な理由
「首輪をしていると苦しそうでかわいそう、できるなら外してあげたい…」と考える飼い主もいるかもしれませんが、これは大きな間違い。首輪をつけることで、もし迷子になってしまった場合でも飼い犬であることのアピールができます。さらに、首輪に迷子札や鑑札をつけておくことで、迷子になっても犬を探し出しやすくなります。もしも首輪をしていなかったら、迷子になった時に野良犬と間違えられて保健所に送られてしまう可能性もあります。万が一の時にも無事に飼い主のもとに帰ってくるためには、首輪がとても重要なのです。同様に、リードも散歩中の飛び出しを防止し、事故から愛犬を守るための命綱となります。
首輪やリードに慣れさせる方法
普段室内で首輪なしの生活をしている場合、慣れない首輪やリードをつけることを嫌がる犬もいることでしょう。そんな時は、片手に輪っか状にした首輪を持ち、もう片方の手におやつを持った状態で犬に見せ、おやつで誘導するようにして、犬が自分から首輪に首を通すようにします。首輪にうまく首を通せたらご褒美のおやつをあげて、「首輪をする=良いことがある」と覚えさせてください。犬が首輪を嫌がらなくなってきたら、散歩中などにうっかり抜けてしまわないよう、サイズを調節してあげましょう。
お気に入りの首輪で愛犬におしゃれをさせるのは楽しいものです。デザインはもちろんのこと、つけ心地や強度、安全性にまでこだわって、愛犬にぴったりの首輪を用意してあげてください。
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