【ねこ好きリレーエッセイ】ねこ好きたちに、おめでとう!

【ねこ好きリレーエッセイ】ねこ好きたちに、おめでとう!

1月20日から2月22日までの約1ヶ月間にわたり、年に一度の「ねこ月間」を記念してお届けしてきたリレーエッセイ、「ねこの日、おめでとう」。最終回の今回は、過ぎ行くねこの日を惜しみつつ、これまでの8本のエッセイを振り返ります! 特別な日、おめでとう!

  • サムネイル: PECO編集部
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1月20日からの約1か月間、ジェイアール京都伊勢丹、渋谷ヒカリエ ShinQsでの「PECO NEKO館」と連動しながら、8人もの方に寄稿いただいたこのリレーエッセイ。ついにねこの日を迎えた今日は、8人の方の素晴らしいエッセイを振り返りつつ、愛すべきねことねこ好きたちへ思いを馳せたいと思います。ねこっていいよね、ねこ好きっていいよね。ねこ好きのあなたにも、そうでもないけど読んでみようかな、のあなたにも、そんな風に感じながら読んでいただけたらしあわせです。

リレーのスタートは、ジェイアール京都伊勢丹「PECO NEKO館」連動エッセイから

「PECOでリレーエッセイを読みたい」そう言い始めたのはPECOねこ部でした。
ねこ好きの方ならおわかりいただけるかと思うのですが、ねこと暮らす人間は、いぬと暮らす方々と違って、お散歩中に情報交換をしたり、うちのコ自慢をしたりということができません。
最近はSNSでいろんな方の「うちのコ自慢」を見ることができますが、もっともっと見たいのです、語ってほしいのです、いろんな方の「ねこ愛」を・・・!
そんな経緯で始まったリレーエッセイ、せっかくなのでイベントと一部連動することに。
第一回は、ジェイアール京都伊勢丹の「PECO NEKO館」でデジタルフォトギャラリーにご協力いただいたねこ写真家・中山祥代さんの、地域猫のお話でした。

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ねこ好きさんの多くは、外のねことも仲良くしたいと思っているのではないでしょうか。
ねことあらば触れたい。なでたい。
中山さんのエッセイを読んだら、そうなるのにはやっぱり、時間と根気が必要なのだなと再確認します。
過ごした時間の分だけ仲良くしてくれるのだなと。
ツンデレなのもねこの大きな魅力のひとつ。
(通います、公園!)と心の中でつぶやいた方も多いのでは?
中山さんは、今日から丸善丸の内本店(丸ノ内OAZO)4Fギャラリーで開催の『第13回 CAT アートフェスタ』にも参加されますので、お近くの方はこちらにもぜひお出かけくださいね。
詳しくはこちらの記事もどうぞ。

続いての第2回は、ねこイラストレーターの岡田千夏さん。
ジェイアール京都伊勢丹で「ねこの似顔絵描きます」に参加された方々は、きっと皆さま岡田さんのイラストに感激されたと思います。
このエッセイを読んで、改めてイラストを見ると、エッセイの通りの温かなお人柄がイラストにも垣間見えて、胸がキュンとするのです。
温かな眼差しで見つめてもらった愛猫たちは、誇らしげな表情でイラストの中に収まっています。
こちらは岡田さんのご厚意で描いていただいた、PECOねこ部のねこ社員。

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お鼻の横の、ちょっとずれたハチワレ模様まで忠実に再現されているのが、わかりますか?

中山さんの、写真のねこたち。
岡田さんの、イラストのねこたち。
魅力的なねこたちに支えられた京都「PECO NEKO館」は、おかげさまで大盛況でした!
イベントの記事はこちらから。

ねこのいのちを支える、ふたりのスペシャリストのお話

第3回と第8回は、保護猫団体代表と獣医師という、ねこのスペシャリストたちをお迎えしました。
ねこを好きになったら、「うちのコ」だけではなくねこたちみんなを好きになったら、やはり行き着く「地域猫」「保護猫」の問題。
ねこと暮らし始めたら、必ずお世話になる獣医さん。
このリレーエッセイで、このお二人にご寄稿いただけたことは、ペットメディアとして、とても意義のあることと感じています。

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第3回をご担当くださった西村麻衣子さんが代表を務める「むさしの地域猫の会」では、定期的にねこの里親さんを募る譲渡会を開催しています。
また、気軽に参加して、気づけばちょっぴりねこのためになっている、「むさしの猫のマルシェ」など、楽しいイベントも。
ボランティアと言うと、ハードルが高く感じてしまいますが、こちらの会のホームページを見ていると、「そんなことないのかも?」と少し勇気が出ます。
「ねこの日」を記念して、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
ねこ部スタッフも、勇気を出して、西村さんに連絡してみようかな?と思います。

ねこの日に、改めてねこのことを知りたいと思うなら、猫専門病院「Tokyo Cat Specialists」院長の山本宗伸さんのブログ「ネコペディア」がオススメ。
病気などの少し難しい記事から、この、「猫好きを分類すると4タイプに分かれる」のようなねこ好きが思わず読み込んでくすりと微笑んでしまう楽しい記事まで、盛りだくさんです。
クールな外見とは裏腹な、デレねこ愛に溢れた山本さんのエッセイは、こちらからどうぞ。

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渋谷ヒカリエ ShinQs「ShinQs ネコフェス!!」でのPECOを支えてくれた方々の、愛情あふれるエッセイ

今日まで開催の「ShinQs ネコフェス!!」及び「PECO NEKO館 POP-UP STORE」を支えてくださったのは、作家・イラストレーターの山中正大さん、concept shop nocoto店主のカネミツカヨコさん、音楽家の近藤研二さん、シンガーソングライターの山田稔明さん。

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「すべてのねこに、にんげんの家族を。」を目標にスタートした「NEKO RIBBON PROJECT」のチャリティ缶バッジに、イラストレーターとしてご協力くださった山中さんのエッセイは、ねこ好きならではの頷きポイントが満載!
寝言もいびきも愛しいよね、トイレも嬉しいよね、そしてウキさまは本名ウキウキさまではなくウキウキウッキーさまだったのか!と、胸ときめかせながら読んだねこ部員が続出しました。

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「PECO NEKO館 POP-UP STORE」にお越しいただいた際の山中さん。ウキウキさまのポスターに、ウキウキさまサインをいただきました!

続いての第5回にご登場いただいたのは、動物雑貨専門のウェブショップ、「nocoto」店主のカネミツカヨコさん。人気コーナー「Weekly nocoto」で様々な「うちのコ」自慢を取材してきたカネミツさんならではの、「うちのコ」考察が光ります。
nocotoさんの商品は、売り場でも常に大人気! 次々と売り切れてしまい、追加納品していただいたものも数知れず。皆さま、お気に入りはゲットできましたか?

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店主として現場にも立ってくださったカネミツさん。イラストレーターの松尾ミユキさんの陶器シリーズは、いくつでもほしくなる人気商品です。

そして、「ShinQs ネコフェス!!」5Fの「PECO NEKO館 POP-UP STORE」から、1F特設ブースまでを盛り上げてくださったのが、音楽家・近藤研二さんと、シンガーソングライター・山田稔明さん。
1F特設ブースの「ねこ萌え満載 ねこTV」はご覧いただけましたでしょうか?

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近藤さんと山田さんのお二人が、愛猫と暮らす中で切り取った、さまざまな「音」にフィーチャーしたこの動画は、近藤さんのエッセイなしには生まれませんでした。
ごはんを食べる音、鳥さんを呼ぶ声、猫じゃらしにじゃれる音・・・
そんな愛しい「音」と、モイちゃんウニちゃん、ポチ実ちゃんのかわいさが堪能できるこの動画は、1日1万以上の「ニャイス」を獲得しています!
かわいい動画を見て、肉球型「ニャイスボタン」を押すとさらに何かが起きるこの動画も、いよいよ明日まで!
そして、動画をご覧になったら、もう一度、こちらのエッセイを読んでみてくださいね。

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抱きモイちゃん、抱きウニちゃんと近藤さん。後ろのポスターにももちろんモイちゃんとウニちゃんが。
ポスターにもサインを頂戴しました! 抱きモイちゃんたちと写真撮影されるファンの方も大勢いらっしゃいましたよ!

このイベント期間中には、近藤さん、山田さんともにそれぞれの個展が開催され、それに合わせて遠方からも多くのファンの方々にお越しいただきました。
ファンの皆さまの、近藤さんとモイちゃん・ウニちゃん、山田さんとポチ実ちゃんへのたっぷりの愛情を感じる日々。
PECO ねこ部も、近藤さんとモイちゃん・ウニちゃん、山田さんとポチ実ちゃんが大好きです。
「猫と暮らす人生」を選んで、こうしてさまざまな、「猫と暮らす人生仲間」がつながっていくしあわせを、山田さんのエッセイでまた実感します。

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山田さんもご来店いただきました! ポスター(もちろんこちらもサイン頂戴しました)のポチ実ちゃんとパチリ! モイちゃんウニちゃんと、ポチ実ちゃん、両方のシールをゲットするため、何度も足を運んでいただいたファンの方もたくさん!

ねこ好きたちに、おめでとう。

ここまで、8人の方のすてきなエッセイを振り返ってきました。
「ねこの日、おめでとう」とタイトルでエッセイをお願いしておきながら、やはり思うのは、「ねこの日」は当然嬉しくてやっぱりお祝いしたい、でも・・・
結局、ねこ好きにとっては、「毎日がねこの日」なんだよね、ということでした。

実際に、エッセイにそのように書いてくださった方もおられますし、この思いを再確認した読者の方も多くいらっしゃると思います。
ねこって、愛しい。ねこ、大好き。
何もしてくれなくても、そこにいてくれるだけで充分で、いつもしあわせをくれるねこ。
温かくて、ふわふわで、賢くて、どうしてこんなにかわいいのかというくらいたまらない存在。
「ねこの日」ってもしかしたら、「ねこ好き」たちが、どんなにねこを愛しているか、嚙みしめる日なのかもしれません。

だから、「ねこの日」おめでとう!
ねこ好きたちにも、おめでとう!
あなたとあなたの愛するねこにとって、いつもより少しハッピーな、でもいつも通りの愛しい日でありますように♪

ご協力いただいた8人の方に、たくさんの感謝を込めて。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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