犬を散歩させるときのバッグの中身!絶対入れておきたい8品

犬を散歩させるときのバッグの中身!絶対入れておきたい8品

犬を飼い始めたばかりの方や、初めて犬の散歩にチャレンジする方だと、散歩に何を持っていけばいいのか分からないこともあるのではないでしょうか。そこで、ここでは犬の散歩に持っていくべきバッグとその中身を大公開します! これから犬を飼うという方もぜひ目を通してみてください。

  • サムネイル: PECO編集部
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スマートにかっこよく犬のお散歩を楽しむためのバッグの中身を紹介します

犬を散歩に連れていくときに持っておきたいアイテムがいくつかあります。
専用のバッグを用意してまとめておきましょう。ここでは散歩で必須のアイテムを紹介します。

ウンチ袋(マナー袋)

ウンチ袋は、犬の排泄物を持ち帰るための袋です。
ビニール袋やスーパーの袋でも代用できると考える方も多いですが、人の目に触れたり、ニオイで周囲の人を不快にさせたりするかもしれません。
最近は、専用のウンチ袋が販売されているので購入しておくと便利です。
犬用のウンチ袋を選ぶときは、できるだけニオイ漏れしないものを選びましょう。
特に、愛犬との散歩中にお店に立ち寄ることが多い方は、このタイプが必須です。
また、人の往来が多い場所を散歩させることが多い方も、スピーディに排泄物を片付けたいものです。
サッと開けるタイプのウンチ袋を持っておきましょう。

さらに拾ったウンチ袋を持ち運ぶときは、マナーポーチがあると便利です。
ウンチ袋をバッグに直接入れるは抵抗がある方も多いと思いますが、臭いを低減するジッバーが付いており、リードに直接付けたり、ポシェットになったりするものもあります。

お水(ペットボトル)

日差しが強い夏場は犬も熱中症にかかってしまう恐れがあります。
そのため、暑い日の散歩にはペットボトルや水筒にお水を入れておくと安心です。
特に長い距離を散歩する場合は、愛犬も水分が足りなくなってきます。途中で水分補給できるように水を持参しておきましょう。
シャワーキャップと水飲み皿がセットになったハンディーシャワーは水をムダにしないのでおすすめです。

また、愛犬が散歩中に何かを踏んで足が汚れてしまうことがありますが、そのようなときもペットボトルの水でさっと洗うことができます。
散歩の途中でしたおしっこを洗い流すときも活躍します。
場所によっては洗い流さない方がよいこともありますが、土や草におしっこをしたときは水をかけることでニオイ対策もできます。

ウェットティッシュ

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散歩中に愛犬の口の周りや足が汚れてしまったときにウェットティッシュがあると便利なので、バッグに入れておきましょう。なるべくスペースを取らないコンパクトなタイプのウェットティッシュで、トイレに流せるものがおすすめです。
また、ウェットティッシュはなるべくアルコールフリーのものを選びましょう。犬によってはアレルギーのような反応を示すことがあります。おすすめは赤ちゃんようのお尻ふきです。赤ちゃんの肌に使えるほど優しい素材ですし、肌に悪いものも使われていません。丈夫なので使い勝手も抜群です。

リードの予備

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散歩をしていて絶対にリードが壊れないという保証はありません。
小型犬ならまだしも、中型犬や大型犬になるとリードにかかる負担も相当なものです。
リードだけでなく、ハーネスや首輪の予備も用意しておくとより安心でしょう。
リードやハーネスが壊れて愛犬がそのままどこかに走り去ってしまったら大変ですし、帰るときは抱っこしなくてはなりません。大型犬だとなおさらです。
そのような事態に備えて、ハーネスやリードの予備は持っておくべきでしょう。

ティッシュ

持ち運ぶティッシュはポケットティッシュで十分です。
ほとんどウェットティッシュで事足りるので、「なるべく荷物を少なくしたいし、入れておかなくてもいいかな?」と思う方もいます。
しかし、犬の排泄物が柔らかいときはティッシュで拭き取ると取りやすいので重宝します。
それほど大きなものではないので、ウェットティッシュの予備として持っておいてもよいでしょう。

懐中電灯

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夏場の日中はかなり暑くなるため、夕方から夜にかけて散歩に出かけるという方も少なくありません。
また、冬場だと日が落ちるのも早く、夕方でもすぐにあたりが真っ暗になってしまうことも。
そんなときに役立つのが懐中電灯です。安全に散歩するためにも持っておくと便利でしょう。
しかし都会で散歩に出かける際は、懐中電灯を使用する機会はあまりないため、マストアイテムではありません。
一方、郊外では使用する頻度が高まるでしょう。

夜間の散歩には、反射材付きのリードや、マジックテープでリードに固定するライトなども安全対策として便利です。

ペットシーツ

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ペットシーツも数枚持っておくとよいでしょう。
ペットシーツをサッと敷くことができれば、片付けも楽ですし周りに迷惑をかけることもありません。
おしっこをしたところにかぶせて吸い取ることもできます。
ただし、ペットシーツは排泄物のニオイを密閉できるわけではないので、トイレが終わったらウンチ袋に入れるようにしましょう。

犬のお気に入りのおもちゃ

例えば、散歩中に公園で休憩したり、遊んだりするときにおもちゃがあると、愛犬も退屈しませんし、なにより散歩の楽しみが増えます。
ただし、おもちゃの持ち込みが禁止のドッグランなどもあるので、遊ぶ場所には気をつけましょう。

まとめ

愛犬との散歩に持っていくべきアイテムをまとめて紹介しました。
愛犬と散歩を楽しむことは大切ですが、周囲に迷惑をかけないように配慮したいところです。
やはりウンチ袋やペットシーツは必須でしょう。
他にも、愛犬とのお散歩をより楽しく素敵な時間にするために、懐中電灯やお水なども用意してあげてください。

コンテンツ提供元:愛犬と行きたい上質なおでかけを紹介するWEBマガジン Pally

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