家族の成長も、ペットとの出会いも。暮らしの変化にフィットする住まい

家族の成長も、ペットとの出会いも。暮らしの変化にフィットする住まい

新築当初は想定していなかったペットとの暮らし。けれど今では、家族もペットも快適に過ごせる毎日が当たり前に。ライフスタイルの変化に心地よく寄り添うヘーベルハウスの魅力を、実際に住まう飼い主さんに伺いました。

  • PR旭化成ホームズ株式会社

思いがけず始まった、ペットとの暮らし

神奈川県に暮らすSさんご一家(ご夫妻とお子さん2人と愛犬)の住まいは、約5年前に建てた2階建ての戸建て注文住宅(延床面積 約35坪)。1階には寝室や子ども部屋などのプライベート空間をまとめ、2階に広々とした約20帖のリビング・ダイニングと約5帖のアウトドアリビングをレイアウトした、開放感のある住まいです。

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リビング・ダイニングと一体感のある「アウトドアリビング」で実面積以上に広々とした空間に

Sさんご夫妻やお子さんたちはもちろん、愛犬のちくわくん(ミックス、1歳6か月)も2階のリビングで過ごすのが大好き。天気の良い日には、サッシを開け放ってリビングと一続きになった「アウトドアリビング」を自由に行き来して過ごすことが多いそう。「家事の合間に、『アウトドアリビング』でちくわとのんびりすると、すごくリフレッシュできます。ちくわも外の空気を感じながら過ごす時間が気に入っているみたいです」。この家はペットを飼うことを前提に建てたわけではないそうです。「ちくわがやってきたのは、この家を建てて3年ほどたったころ。新築時はペットを飼う予定はなかったんです」と振り返ります。

のびのびと、そしてずっと安心。家族のために選んだ家

もともと、ご主人の転勤に伴って全国さまざまな地域で暮らしてきたSさん一家。いろいろなタイプの住まいでの暮らしを経験した結果、「子どもの声や足音を気にせず、のびのび暮らせる戸建てが理想」との結論に至り、下のお子さんの小学校入学を機に、奥様の御実家がある神奈川県に戸建てを建てることを決めたそうです。

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Sさんと愛犬のちくわくん

「家を建てるなら、安全で災害に強い家にしたい」と考え、複数のハウスメーカーの情報収集をし、比較検討を重ねました。その結果、選んだのがヘーベルハウスの注文住宅でした。
「最終的にヘーベルハウスに決めた理由は2つあります。1つは、担当者さんが親身に相談に乗ってくれたこと。当時私たちが住んでいた長野県に支店がない中、遠方から何度も足を運んでくれました。その誠実な姿勢に好感を持ち、ヘーベルハウスに任せたいと思ったんです」。

そして、もう1つの理由は、住宅設備の仕事に長年携わっているお父様が「ヘーベルハウスの住まいは構造躯体がしっかりしていて、安心できる」と太鼓判を押してくれたこと。「地震や台風など自然災害が多い日本で家族が安心して安全に暮らすには、構造躯体の丈夫さ・堅牢(けんろう)さは譲れない条件でした」。

こうしてヘーベルハウスの担当者と二人三脚で始まった家づくり。
Sさんが家づくりでこだわったのは、家族でのびのびと過ごせる広いリビング。その希望を受けて、担当者が提案したのが、1階ではなく2階にリビングを設けること。最初は「リビング=1階」という思い込みがあったというSさんですが、「リビングとアウトドアリビングをつなげることで、実際の面積以上に広さを感じられる」という説明を受け、思い切って提案を受けることに。
「実際に住んでみると階段の吹き抜けとの相乗効果もあって、期待以上に広くて開放的。日当たりも風通しも良くて、自宅で過ごす時間がぐっと増えました。リビングが広くてスペースに余裕があるので、季節ごとの行事を楽しめるのも嬉しいところです」。

ペットとの暮らしも“自然に”馴染む家

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愛犬・ちくわくん(ミックス、1歳6か月)

Sさんご一家が、ちくわくんを迎えたのは約1年半前。息子さんの一目ぼれがきっかけで、家族でしっかり話し合って迎えることに。「家を建てる段階ではペットを迎えることを想定していなかったので、特にペット仕様の設備などもありません。果たして、この家でちくわが快適・安全に過ごせるのか、内心では心配していました」とのこと。しかし、実際に生活を始めてみると、それは全くの杞憂だったと言います。

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すべりにくい素材のフローリングだから、ちくわくんが走りまわっても安心

「リビング・ダイニングは十分な広さがあり、家族のライフスタイルの変化に合わせて柔軟に使い方を変えることができるので、ちくわと一緒の暮らしで困ったことはほぼありませんでした」。
かつては、お子さんたちの玩具置き場だったリビングの壁際スペースは、今ではちくわくんのトイレやベッド置き場に。段差が少なく、滑りにくい床材のおかげで、ちくわくんやお子さんたちが、動き回っても安心です。

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リビングで遊ぶちくわくんを見守りながら家事ができる、開放的なキッチン

キッチンはリビングとの対面式で、以前はお子さんたちを見守りながら家事をしていたそうですが、今は、ちくわくんの様子を見守りながら家事をするのが日課に。「おやつがもらえるかも?と期待に満ちた顔でこちらを見ているちくわや、ベッドでくつろいでいる様子を見守りながら家事をしていると、しみじみと幸せな気持ちがこみあげてきます」。キッチンの入り口にはゲートを設置して、ちくわくんの安全はしっかりガードしているそうです。
「子育て中に身に付けた暮らしの基本が、ちくわとの暮らしにもすごく役に立っています。これからも、みんなで工夫しながら、より快適で安心できる我が家に育てていきたいですね」。

災害にも対応できる強い家を目指して

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「在宅避難ができる防災力の高い住まいを目指したい」と話すSさん

そんなSさん一家にとって目下の課題は、暮らしの防災力を高めること。
「災害直後は電力や水道などが使えなくなって、自宅以外の場所での避難を余儀なくされることが多いですよね。環境の変化に敏感なちくわのためにも、できれば避難所ではなく在宅避難をするのが理想です」。万が一電力供給が止まってしまったときにも家で過ごせるように、すでに設置している太陽光発電に加え、蓄電池の導入も検討しているそうです。「災害だけでなく、これからもいろいろな変化があると思いますが、変化に柔軟なヘーベルハウスの魅力を生かして、その時々の状況に適した安全かつ快適な暮らしを追求していきたいですね」。

完璧じゃなくていい。変化に寄り添う家づくりのすすめ

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日当たり良いリビングでちくわくんと過ごす至福の時間

新築から5年。家族の成長やちくわくんを迎えたことによるライフスタイルの変化も、今ではすっかりSさん一家の日常に馴染んでいます。「家づくりは、最初から完璧を目指さなくてもいいと思うんです。暮らしながら家族と一緒に“心地よい空間”を育てていければよいのではないでしょうか」。変化を受け入れる余白をもった設計があるからこそ、家族の成長やライフスタイルの変化にも無理なく寄り添えたといいます。
「ヘーベルハウスの住まいを選んで本当によかった。これから子どもたちの成長とともに住まいのあり方も少しずつ変わると思いますが、ちくわと一緒に楽しんでいきたいなと思っています」。

犬と安心して暮らせる“変化に強い住まい”

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LONGLIFE総合研究所 所長、一級建築士 河合 慎一郎

家づくりをする際に意識したいのは「柔軟性」です。家族構成やライフスタイルの変化に対応できる住まいであれば、予期せぬタイミングで犬を迎えることになっても、快適に過ごせます。特に将来犬を飼いたいと思っている方は、愛犬用のスペースを後から追加したり、家の間取りや設備を調整できる設計が重要です。さらに、日当たりや風通しの良い空間があれば、犬もストレスなく過ごせるでしょう。災害時の備えも大切で、家具の固定や犬が安心できるスペースを整え、フードや水、薬を備蓄しておきましょう。ポータブル電源やワクチン記録の管理も忘れずに。地震や火災に強い構造や蓄電池があれば、万が一の時も安心です。

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