【トイプードル7ヶ月】~7ヶ月の反抗期に負けない正しいしつけ方

【トイプードル7ヶ月】~7ヶ月の反抗期に負けない正しいしつけ方

トイプードルの7ヶ月といえば、ちょうど反抗期に入ったころです。人間でいうと10~11歳になります。このころから急速に知能が発達してきますし、体も大きくなりホルモンバランスも変わってきて、イライラ反抗期の症状が出てきます。

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生後7ヶ月ってどんな時期?

トイプードルの7ヶ月は人間でいう10歳~11歳です。

心身ともに変化の起きる時期で、知能も一気に発達します。
接し方次第で性格が大きく変わるので、注意してコミュニケーションを取りたいですね。

歯も大人へと変わっていく

この頃になると歯の抜け替わりが完了します。
最後に生えてくると言われる奥の臼歯も顔を見せます。

食欲旺盛に

食欲は旺盛ながら、体の成長が落ち着く時期です。ご飯の量を調整しつつ、成長を見守りましょう。

上下関係のしつけ

賢さが急速に発達してくるので、この頃は上下関係のしつけを念入りに行いましょう。

何事も「飼い主が先」ということを意識させ、散歩や食事時に人間の方が先であると教えたいですね。

トイレのしつけ方法

この時期からトイレのしつけを本格化させましょう。

散歩の時には、リードウォークを心がける

ワンちゃんのペース、ワンちゃんの行きたい方に行くのではなく、リーダー(飼主さん) のペース、リーダーのペースにワンちゃんがあわせるというかたちにもっていくという事です。

リードを短く持ち、犬を飼い主の横で歩かせることを意識しましょう。散歩ルートは犬が引っ張るままに決めるのではなく、飼い主自身が決めるようにしてください。

伸縮するタイプのリードやハーネスはしつけには向いていませんので、なるべく短めで持ちやすいリードを使用するとよいでしょう。

おわりに

反抗期のトイプードルちゃんのしつけ、ポイントを踏まえて取り組んでみてはいかがでしょうか?

飼い主さんにとって素敵なペットライフになりますように。

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