5ヶ月目の柴犬の体重はどのくらい?

5ヶ月目の柴犬の体重はどのくらい?

柴犬の生後5ヶ月目の体重ってどのくらい? 必要なフードの量は? 欲しがるだけあたえるのは禁物です。5ヶ月目の柴犬の体重について紹介します。 (トップ画像:Trybex / Shutterstock.com)

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1.柴犬の体重

生後5ヶ月の柴犬の平均的な体重とは

■柴犬(A)の体重推移データ

3ヶ月 2.3kg
4ヶ月 3.5kg
5ヶ月 4.5kg
6ヶ月 5.4kg
7ヶ月 5.5kg
8ヶ月 5.82kg
9ヶ月 6.2kg
10ヶ月 6.82kg
11ヶ月 7.3kg
12ヶ月 7.7kg

■柴犬(B)の体重推移データ

2ヶ月 1.7kg
3ヶ月 2.8kg
4ヶ月 3.8kg 
5ヶ月 4.7kg
6ヶ月 5.5kg

柴犬の体重は性別や個体差によって異なるので一概には言えませんが、生後5ヶ月目の柴犬体重は大体5kg前後が一般的のようです。

柴犬の成犬時の平均体重

オスで9~11kg程度
メスで7~9kg程度

2.エサのあげ方

生後2~6ヶ月の食事

この頃の犬は成長が速いので、こまめに体重をはかり、その都度、変化にあわせた量をあげましょう。
エサの適正量を考える上で意識したいのが、「一日に必要な摂取カロリー」です。

下記の計算式を参考に、愛犬の「一日に必要な摂取カロリー」を知っておきましょう。

(体重×30+70)×係数=1日に必要な摂取カロリー

※「係数」は、犬の年齢や状態により変わります。下記から選択してください。

【係数一覧】
生後4ヶ月までの犬:3.0
生後4ヶ月から1年までの犬:2.0
避妊・去勢していない健康な成犬:1.8
避妊・去勢済みの健康な成犬:1.6
肥満傾向もしくは中高齢期で、避妊・去勢していない健康な犬:1.4
肥満傾向もしくは中高齢期で、避妊・去勢済みの健康な犬:1.2
減量が必要な犬:1.0

成長期はできるだけ食べさせてあげる

・この時期はダイエットなどをあまり考えずに、食べさせてあげましょう!

成長期は、成犬になるためにたくさんのエネルギーを必要とする時期です。
多少の肥満は気にせず、ご飯をあげるようにしましょう。

エサの量の判断方法

エサの量が適量かどうかは便の硬さからも判断できます。フードが多い時には便は柔らかくなり、フードが足りていないときはコロコロと途切れるような便になります。便を拾い上げた時にしっかりと繋がっているような状態であればフードの量は適量と言えます。

3.肥満の影響

注意したい柴犬の肥満についてです。

肥満の原因

・特に人間の食べ物を与えすぎる飼い主さんが増えています!

犬の肥満の原因としてあげられるのは、餌の食べ過ぎはもちろん、カロリーの高い食事への偏りや運動不足が考えられます。
また、去勢・避妊手術をした犬は、接種すべき必要エネルギーが減ります。それにも関わらず以前と変わらぬ量のエサを与えていると肥満になることがあります。
もし去勢・避妊手術を終えた時期から愛犬が太り始めたという飼い主さんはエサの量を減らしてみましょう。

犬の肥満についてもっと詳しく知りたい方はこちらはどうぞ

最後に

子犬の体重は個体差があります。あまり周りのデータと比べて神経質にならず、その子が健康的に育っているかどうかをよく観察してあげて下さい。飼い主さんと柴ちゃんがこれから素敵なペットライフをおくれますように。

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